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2009.03.26(木)

心のバツ


こんな私にも

付き合っていた彼女がおった

過去形

だから、今は元カノ

付き合っていたのは去年の1月までで

付き合いの期間は7年目になろうとしていた



付き合っていた期間が長かったせいか

共通の友人や知り合いも多数できた

元カノとは、結婚を前提に付き合っていた

お互いの両親に挨拶も済ませてあったし

周囲の友人や知人からも、あとはいつ結婚するか

というふうに見られていた

元カノは勤めていた会社を寿退職した

友人や知人からは多数の結婚前祝いを貰っていた






最近、台所の食器棚を整理していたとき

お祝いの文字が刻まれた立派な箱が出てきた

その中には、結婚前祝いの品々が所狭しと納まっていた






私と元カノは結婚目前じゃった

ところが、いろいろ事情があり

結婚を前にして別れることになった

正確に言うと、私が別れ話をもちかけた

3ヶ月にわたる説得そして話し合い言い合い喧嘩の末

元カノは私の言いだした「別れ」に承諾した



元カノとは一つ屋根の下、同棲していた

そして、二人で愛でていたうさぎが一匹いた

私たちにとって

うさぎは二人の間にできた子供のようだった

結婚こそしていなかったが

お互いを「旦那」「嫁」そしてうさぎが二人の間の「息子」

そういう三角形が確立していた

私たちの生活は長年連れ添った配偶者との家庭生活に

限りなく近かった



そんな私たちは、別れた

同棲していた家から元カノが出ていき、うさぎは元カノが引き取った

私は経験したことはないが

離婚する際の「別れ」とはこういうものかと感じた

諸々の手続きこそ無いものの

長年連れ添った家族のような関係に終止符をうち

それぞれに自立した生活をスタートさせるために、私は奔走した

本当の離婚は経験したことがないので比べようがないが

別れるにはそれなりの苦労があった



私と元カノ

別れた後、数ヶ月間はズルズルと曖昧な関係が続いた

しかし、これではいけないと思い、完全なる決別をした

「もうおまえとも、うちのこ(うさぎ)とも会わない」

そう言って、別れた

その後また数ヶ月で、お互い連絡をとりあうようになったが

以前のようなズルズルと続く曖昧な関係ではなく

今はキッパリ、お互いのことをよく知る同士の友人関係になれた



元カノとは、別れはしたが、付き合っていた頃の感覚は

完全には忘れていない、それは、私、元カノ、お互いに言える

以前の三角形が過去形になり、新しい三角形が生まれた

今は

「元旦那」「元嫁」そして二人の間にはうさぎの「息子」

そんな感覚でおる



籍を入れていなかったから、別れたからといっても

戸籍上はバツはついていない

記録の上ではバツはついていないが

記憶の上では、バツがついておる

私の心の中には、ひとつ、バツがついておる

外側からは見えもしない、胸の奥で、バツがついておる



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2009.03.20(金)

無償の価値


先週末で

私が渡したい分のライブチケットを、全てさばいた

3・28

私が参加しているバンドのライブ日

そのライブのチケット、1枚1000円也



最初は

メンバー4人それぞれに7枚ずつ、チケットが配分された



私は結局、4枚さばいて完了した

だから

私が個人的にライブに呼んだのは最終的に4名になる

その4名は私の身辺事情や病のことまで知っている人達で

今回のライブにも、私が安心して呼べる4名

気兼ねなく付き合える4名



ライブには全部で6バンド出演する

ライブハウスのレンタル料やその他経費などは

出演する6バンドで折半する

だから

我々のようにライブに出演する各バンドメンバーが

ライブハウスにお金を支払って

ライブをさせてもらう格好になる

その

ライブに関わる出費を取り戻して、収支の帳尻を合わせるために

各バンドのメンバー達は

1枚1000円のチケットをさばく

そして元をとるという仕組みになっておる



当然、我々バンドメンバーも

ライブ実現のためにかかる費用の一部を負担しておる

その値段、1バンドあたり30000円(高けぇ~)

我々のバンドは4人編成なので

4で割って1人あたり7500円の出費(高けぇ~)

そしてチケットが

1枚1000円×7枚=7000円

となるので

チケットを7枚以上さばければ、ほぼ元がとれることになる





私が今回チケットを配ったのは4名

ということは

4000円分の金額を取り戻すことになる



今の私にとって、4000円はでかい

とても大きな金額じゃ

でも本当は、割り振られたチケット7枚分を全部さばいて

7000円分を取り戻したいところ

そうすれば、自分の出費分はほぼチャラになる



ただ

今回のライブに私が呼んでもいいと思えた人

その中でライブに来れる人

というふうに絞っていくと、残ったのは4名じゃった

先にも書いたように

この4名分、4000円だってばかにならん

大きな金額じゃ

喉から手が出るくらいに欲しい金額じゃ



でも

この4名分のチケット、4枚分の料金を

私は誰からも徴収しておらん

このライブに関しての一切の金銭を受け取らん



この4名は皆

私の状況や経済事情をよく知っている人達だから

私が金に頭を悩ませていることも当然よく知っているし

快くチケットの値段分の金額を私に渡そうとした

しかし

私はそれを頑なに拒んだ

チケットを渡すのみ

金はいらん

頑なにそう言い続けて

相手が私へ渡そうとする金銭を拒んだ



結果、私は、さばいたチケット代を一銭も受け取っていない



これでいいと思うておる

こうするべきじゃと考えておる



いつもいつもいつもいつも

私のことを陰で気にかけてくれて

こんな私を

遊びに連れ出してくれて

信頼してくれて

ある時は下らない話題で盛り上がり

またある時はお互いの事情を話し合い

これからのことや過去のこと

全て踏まえて

それでもこの繋がりを途絶えさせたくないと

思いあえる人たち



私がライブに呼んだ、又、呼ぼうと思えた人は

そんな連中じゃ

金では買えない、形のない、かけがえのない財産を

くれた連中じゃ



このライブは

今の私が提供できる限りの彼らへのお返し

心からのプレゼント



私にとって

このライブチケットに料金という概念はない

お金では売らない、チケット

ほんの小さな夜の出来事へ招待する、チケット

新しい、かけがえのない財産になればという

願いを込めたチケット



私が彼らに配ったのは、チケットの形をした「思い」じゃ

そして

私が受け取りたいのも、金なんかじゃない




│posted at 14:33:28│ コメント 1件トラックバック 0件
2009.03.18(水)

こぼれ落ちる記憶


ある人のブログを読んだ

その人とは本当に仲良くさせてもらっているし

いろいろと交流をしてきた

ブログ外でも

沢山の話を聞かせてもらっておる

沢山の話を聞いてもらっておる

これまでの経緯から

お互いのことも

ある程度はわかっているつもりじゃ

そう思うておる

そんな関係にある人のブログを読んだ



私は、その人のブログが

更新されていても、更新されていなくても

いつも訪問しては、様子を伺う

そんな折

あらためてその人のブログの

過去の記事を読んでみる必要があるように感じた

時間をかけてでもいい

全ての過去記事に目を通そうと思うた

そうして一記事一記事、遡るように読み始めた






そして

私は驚愕した






そのブログに書いてある記事は

まぎれもなく私が必ず一度は目を通している内容ばかり

そのはずなのに

最近話した時に、初耳じゃ~、と思うて聞いていたことが

実は以前既に、ブログの記事として書かれていたりする

そのブログの全記事に目を通すのは今回が3回目

私は過去に2回、そのブログの全記事を読んでおる

それなのに

読んだ内容が頭の中から抜け落ちている



記事に堂々と書かれておる出来事や

さりげなく書かれている人となりが

全く私の頭にインプットされていないことに気付かされる

そんな場面が随所にみられた



要は、記事に書かれている内容が

私の記憶から抜けてしまっておる

さらには、その人と会話をした内容までも

私の記憶から抜けてしまっておる

その人が言ったことも

その人に対して私が言ったことも






私はその人の何を見てやれていたのじゃろう?

私はその人の何を分かってやれておったのじゃろう?






自分の不甲斐なさを責め、その人への失礼を心から詫びる






その人は私に

下らない話から大事な話まで

本当にざっくばらんに話して聞かせてくれる

私もその人には

大したことない話でも、ちょっと他では言えない話でも

話そうと、話してみようと思える



そうしてブログやその他の交流を通じて

お互いに理解を深めてきたつもりではあったが

まだまだ私のその人への理解は足りないのじゃ

10を読んで聞いて3を記憶する

そんな程度でしかない現状・・・



どうでもいい相手なら、私もそれで良しとする、妥協も許す

しかし

その人は私にとって、どうでもいい人ではない

大事な人じゃ

その大事な人のことを

分かってあげられていないことに、気づけた

というか

改めてきちんと、気づく必要があった

だからだと思う

再び過去記事を読んでみるように心が働いたのは



私は

その人のことをもっと知りたいと常々思うておる

その気持ちとは裏腹に

情報を受け取れば受け取るほど、記憶しきれないで

私の頭にとどまることなく、こぼれ落ちていく

一時的に記憶はしても、いつのまにかこぼれ落ちていく



その人の心や、取り巻く環境、性格や嗜好

私はまだまだ分かっていない

けれども

分かったふりはしたくない



そうしてまた

その人のことを考えて、ブログを読んで、話を聞いて

少しでも分かろうとする



それをくり返す

この先きっと何度でも、くり返す

記憶がこぼれ落ちる度に、くり返す



自分を理解してもらうのは

相手を理解してからじゃ


│posted at 22:14:36│ コメント 1件トラックバック 0件
2009.03.08(日)

5人目で弾む


私は音楽が好き

おおむね、ジャンルを問わず色々な音楽を聴く

そして

音楽を聴くだけではなく

自分で演奏する側になる、バンド活動もしておる

ジャンルはロック

ガシガシのロックバンド

腕前の程はひとまず置いておいて・・・

とにかく楽しむ、楽しめる



メンバーは4人

このメンバーとやってきて

バンドから

ただ音楽を演るだけではなく

音楽そのものを

そして

音楽をきっかけとして培う人間関係の面白さを

そして

何より人生を楽しむことを

教わってきたように思う



互いの人生、互いの生活

その中に

共有する時間があり

共有する音楽があり

共有する目標があり

共有する快楽があり

共有する哲学がある



私たちメンバーに、解散はない

ありえない

よく聞く、音楽性の違いとか方向性の違いとか

考えられない

音楽そのものにだけではなく

音楽を通して「楽しむこと」へ情熱を傾けるのだから



そんな我々バンドの目下の目標は

「3・28」

そう

3月28日にあるライブ

かれこれ2年ほど活動している我々バンドの

初ライブ、デビュー戦

そのための練習で、今日

メンバーが集まりスタジオに入って練習した



ライブが間近に迫り、毎週のように集まり練習する今

スタジオに嬉しい来賓があった

実は、これまで散々メンバー4人と書いてきたけれど

我々のバンド、結成時は5人いたのじゃ

今もそれは変わらず

真のオリジナルメンバーは5人という認識でおる

その、オリジナルメンバーの5人目

キーボード担当(以下、キーボード)が

応援に駆けつけてくれたんじゃ



3・28のライブは4人で出るのじゃが

5人目のメンバー、キーボードが練習途中から

わざわざ様子を見に来てくれたことで

我々4人のテンションはブチ上がった



ライブを想定した演奏を、とおしで演ってみて

客観的な感想を聞いてみたり

どこが良かったか、どこが悪かったか、などを

聞いてみたりして

それを参考にまた演奏する

キーボードは厳しい意見も優しさを込めて言ってくれる



たった一人とはいえ

人が見ている聴いている中での演奏は刺激になる

150%くらいの力が出せそうな気がするんじゃ

(そんな気がするだけかもしれませんが、そうなんです!)



練習後の居酒屋でも

あの曲はよかった、あの演奏は悪かった

もっとこうした方がいい

などと参考になる意見をキーボードから聞きながら

さらに

最近どうよ、どうなのよ、あの時ああだったね

などと近況を語り合ったり昔話を語り合ったり

話はワイワイ弾んだ

なんせ、会うのは1年以上ぶりなのじゃ



キーボードはライブを見に来てくれるそうで

緊張・緊迫・圧迫した空気に

気押されそうになるであろうライブ当日

客席に心強い味方がおると思うと

幾分心も穏やかになる



心強い5人目のメンバーとの1年以上ぶりの再会に

話も心も音楽も弾んだ一日じゃった






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2009.03.07(土)

人事の目


必死でしがみつこうと手を伸ばした

それはスルリと私の手をかわし

遠くへ行ってしまう、見えないところへ

それは伸ばした手でも遥かとどかない距離を保って

遠くへ行ってしまう、見えないところへ



それは会社、企業

ギラリと光る人事の目

私の二番煎じなど通じない



ほんの3秒、長くて10秒で決まると言われる

第一印象、第二印象、第三印象

柔らかい物腰で

私の一挙手一投足を観察しておる

人事の目

にこやかな表情で

私の一言二言、発する言葉を観察しておる

人事の目



その人事の目に留まるには

今の私には何かが足りないらしい

足りない要素は一つなのか二つなのか

はたまたいくつもあるのか

とにかく、人事の目に留まらない



勤めていた会社から退職勧告を言い渡されて以来

本格的に再就職活動を始めてから

今日でだいたい1ヶ月が過ぎようとしている

その間、私は動いた

ハローワークに通い求人情報をあさった

この約1ヶ月の間に選考を受けた会社の数は14社

この数が多いのか少ないのか分からんけれども

以前転職した時と明らかな違いがある

それは






内定の数



以前転職した時は8社ほど選考を受け

5社から内定をいただきその中から一つ、会社を選んだ

それが先月まで勤めていた会社

内定をもらっていなかった残り3社は

選考途中で辞退した



そしてこの度の再就職活動では

上記のとおり14社を受け

内定をもらった数はゼロ

不採用をもらった数は8社

結果待ちの状態にあるのが6社












惨 敗






いくら手を伸ばしてもとどかない、内定

喉から手が出るほどほしい、内定






内定への道を遮る決定的な要素を

私は一つ持っておる


うつ病という精神疾患


これは、大きなネックになっておる



私はできることなら

この病を理解してもらった上で、考慮してもらった上で

入社したいと思うておる

そのため

健常者が受ける一般の求人枠とは別にある

障がい者枠の求人を探して受け続けておる



障がいといっても様々じゃ

視覚や聴覚に障害をもつ人もいる

下半身に障害を持ち車椅子に乗っている人もいる

心臓に障害を持つ人もいる

そういった

身体的な障がいを持つ人を対象とした求人は

意外と沢山あるが

私のような精神障がいを持つ人を対象枠に入れた求人は

無い

ほぼ、無いと言っていい

選考を受けても

「病気の再発の懸念が拭えないから」

という理由で断られた会社もある



私は動けとるよ

私はフルタイムで働けますよ

私は休職したけれどリハビリ出社してましたよ

私はもう、いつでも働けるアイドリング状態ですよ



いくらアピールしても

でも、治ってないんでしょ

薬、飲んでるんでしょ

通院、してるんでしょ

今、安定していても

環境が変われば不安定になるかも知れないんでしょ

といった具合で一蹴される



全く・・・






うつ病患者なめんな

先入観持って見てるんじゃねぇ

「私たちの会社は障がいを持つ方を広く受け入れています」

とか謳ってる会社が精神障がいを理由に弾いてんじゃねぇ



精神障がいを持つ人間への理不尽さに

憤りを覚える



ただ

精神障がいへの偏見の他にも

内定がでない原因が

人として、一人の社会人として

私自身にあることだって

十分に考えられる

どんな障害をもっていようと

魅力的な人間はきっと

人事の人の目にも、輝いて見えるはずじゃ






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2009.03.05(木)

ダウト


私は嘘をつくだろう

今までも嘘をついてきたように

これからも嘘をついて生きていくだろう



このブログでも私は嘘をついた

幾度も嘘をついてきたわけではないが

このブログの中にも私のついた嘘が存在する

ありのままを、等身大を謳ったこのブログに

嘘が存在すること自体

支離滅裂で整合性を欠いておる

どこかに矛盾が生じて

その矛盾をまた、嘘を語り取り繕うのか






ここ数日ブログを更新できなかった

自分のついた嘘に自分が縛られた

私は最近このブログで大嘘をついた

開き直ってしまえば嘘をついた自分もまた正直な自分

しかし

この嘘によって私はブログが書けんくなった

これ以上続けられなくなった

どうしても記事が書けなかった

その嘘とは


2009/2/27の記事「その方のために一言」という記事


この記事のほとんどが嘘じゃ






この記事では

私はまったり元気に過ごしておるから大丈夫だ

と、のたまっておる

私はこのブログに訪れてくれる人たちに

心配をかけたくなかった

その一心で書いた記事

「その方のために一言」

この記事で私は強がった

うさ枕は大丈夫だと強がった

心配はいらんと強がった



しかし実は

実際の私はその真逆におる

日を追うごとに焦燥感は増すばかりで

突然襲ってくる動悸に悩まされ

良い結果の出ない就職活動に苛立ち

うつの波にのまれ

大丈夫どころか、体調は日々悪化

心の調子も日々悪化

一度もまったりとなんか過ごしておらん

一瞬も元気になんか過ごしておらん



いくら暴れても泣き叫んでも駄々をこねても

なにも与えてもらえない子供のよう

私の活動の一つ一つが何を生み出しているか意義を問う



どうしようもなくなって

それでもブログでは明るめに振舞って強がって

本当の私の実情を書かなかった、とても、書けなかった



暗いの、嫌じゃろ?

後ろ向きなの、嫌じゃろ?

ユーモアの一つもないの、嫌じゃろ?

心配になる文面ばかりなの、嫌じゃろ?



そう思うてしまって、どうしても強がってしまって

本心が書けなかった



本当は今、めちゃくちゃ辛い

涙が出そうなくらいに、苦しい

悩み事も尽きない

けど立ち止まっていられない

休んでいられない

辛くても苦しくても動かねば始まらない

無理矢理動いたところで結果はでない

休みどころがわからない

誰か私を認めてほしい



ほんとうにもう嘘はつきたくないと思いながら

私はいつかまた嘘をついてしまうだろう

それはほんの出来心かも知れんし

意図的な理由をもってしてかも知れん

そうしてまた自分に縛られ前に進めなくなる

嘘の積載に、嘘のループにはまりながらの自責の念

自業自得



ただ

そのときはまた、少なくともこのブログでは

私は私を破り本音を吐くだろう

嘘の自分を破り捨てるだろう

そのときは

散らかった私を見て笑ってほしい

破り捨てた奥にある私を認めてほしい






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うさ枕

Author:うさ枕
性別:♂
うさぎの枕で寝る暮らし。
うつ病とたたかう暮らし。
サラリーマンですが、うつ病と診断され今は離職中です。社会復帰に向かうよう邁進中です。
ですが、進むことあり、戻ることあり。
其の日常が当たり前として通り過ぎるのを避けるべく、ブログを始めました。
どうか、あたたかく、お見守り下さいますよう。

 
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