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2008.08.30(土)

思考フリーダム


昨日は2週に一度の通院日

病院へ行ってまいった

いつものように

医者さんへ近況や症状を書いたメモを渡し

そのメモを軸に話が進んだ



メモの内容はコチラ

◆足の震えがまだおさまらない

◆出社ペースと会社でのいきさつ

◆以下のストレス有

念書を書かされた状況

会社に対する不信・憤りを感じる

将来への不安、経済的な不安を感じる

→うつの諸症状が頻繁に現れるようになった、主に倦怠感、無気力



「足の震えが止まりませんか…、今も震えてますね」

「はい、困ってます、貧乏ゆすりみたいで嫌なんですけど止まらないんです」

「いま処方している震えを和らげる薬、もう少し強くしてみましょう」

いま処方されている薬の中で、副作用として手足の震えを伴うのは

ジプレキサ錠ちゃんと、エビリファイ錠ちゃんなんだそうじゃ

だた現時点でこの薬の服用を止める訳にはいかないということで

手足の震える副作用を抑えるお薬であるアキネトン錠ちゃんの量が増えた

(お薬増えないで~)



そして次に、現時点までの出社ペースを医者さんに報告した

これまでの出社ペースは以下のとおりになる

7月21日の週:2日間出勤

7月28日の週:2日間出勤

8月04日の週:3日間出勤

8月11日の週:4日間出勤

8月18日の週:3日間出勤

8月25日の週:1日間出勤



「途中からペースが落ちてますね、何かありましたか」

「はい、いろいろと

メモに書いたようなストレスがあり、急に調子を崩しまして

倦怠感がひどく、おまけに気力も出なくなりました

今週は力を振り絞ってどうにか一日は出社しました」

そこで医者さん

以前話をした交通費絡みの話や念書の話を思い出したらしく

大きくあいづちを打って

「あ~ぁ、ありましたね!その後どうなりましたか」

と聞いてきた



どうもこうもない

具体的には何も都合のいい進展などないから

ストレスになっとるんじゃ――――!!

(とは言いませんでした、心の叫びでした)



「労働基準監督署へ相談に行ってまいりました」

「そこでは何と?」

「まず会社側と話し合いをしてみましょう、とのことでした」

「そうですか…」

「それすらストレスなんですが…

それに、交通費が支給されないといずれ通勤できなくなるかもしれません」

「それは大きいですよね~」

大きくうなづく医者さん



なんだかな・・・

この人、本当に真剣に考えてくれておるのか?

そう疑問に思った私は聞いてみた

「リハビリ出社…どうしたらいいんでしょう」

すると医者さん…

「このまま続けてリハビリ出社をして

今の会社でやっていこうとするのか

他の職場を探していくのか、そういう選択肢もあります

決断するのは、うさ枕さんです

どういう道を選んでも自由なんですよ」

こんなことを言い出したもんで、驚いた!!



今の会社でやっていくのか、他の道をさがすのか…

私は今の会社でやっていこうと必死こいていたところじゃった

頭のなかも、目前のリハビリ出社に関することで一杯じゃった

そして、今の会社への不信や憤りで一杯じゃった

他の職場なんて考えすらしなかった

考えてみたら、いま他の会社へ就職活動するのもアリだよな、と思うた

(うつで休職中の私を雇ってくれるもの好きな企業さんなど、おるかわからんけども…)



ただ

「自由なんですよ」

この言葉が私の凝った思考回路を柔らかくしてくれた

脳内で何度でもリピートする

自由なんですよ…

自由なんですよ…

自由なんですよ…



医者さんに感謝






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2008.08.30(土)

処方箋20080829


私のお薬たち(2008/8/29)



名  前 : リボトリール錠 0.5mg
はたらき : けいれん/てんかんの発作を防ぎ、不安や緊張を取り除く
ふくよう : (朝)1錠、(夕)2錠

名  前 : トレドミン錠 25.0mg
はたらき : 気持ちを楽にして意欲を高める
ふくよう : (朝)2錠、(夕)2錠

名  前 : アモキサンカプセル 25.0mg
はたらき : 気持ちを楽にして意欲を高める
ふくよう : (朝)3錠、(夕)3錠

名  前 : ジプレキサ錠 2.5mg
はたらき : 強い不安感や緊張状態を取り除いて、気分を安定させる
ふくよう : (寝)2錠

名  前 : エビリファイ錠 6mg
はたらき : 強い不安感や緊張状態を取り除いて、気分を安定させる
ふくよう : (朝)2錠→1錠、(夕)1錠

名  前 : アキネトン錠 1mg
はたらき : 手足の震えを抑えたり筋肉の緊張をほぐす
ふくよう : (朝)1錠、(夕)1錠→2錠

名  前 : SG顆粒
はたらき : 鎮痛、解熱
ふくよう : 頓服
※片頭痛もちなので、処方してもらっているお薬です
 頭痛時に飲みます


足の震えが止まらない現象がおさまらず

それが薬の副作用の可能性があるということで

副作用(手足の震え)を抑える薬が強化されました

また、副作用(手足の震え)を引き起こす可能性のある

エビリファイ錠を減らしてみることになりました

今、一日に、20錠 + 頓服1包、飲んでます。






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2008.08.29(金)

再会兎


先日、訳あって自宅に帰れなくなり

元カノの家に泊めさせてもらうことがあった

元カノの家にいくのはいつぶりじゃろうとふと考えた

元カノとは喧嘩別れでもなく

約2ヶ月ほど私が説得した上で、元カノも納得した上で別れた

だから別れた今でも交流は続いておる

時々会っては一緒にご飯を食べたりお喋りをしたりという仲じゃ



けども、元カノの家に行くのは久しぶりじゃった

そして、うちのこ(うさぎです)に会うのも久しぶりじゃった

元カノと同棲していた頃一緒に飼っていたうさぎ

それは二人にとっての子供のような存在



元カノの家にいくなり

私は呼びかけた、玄関から、うちのこの名前を呼びかけた

部屋へあがり、懐かしのうちのこと遂に



再会



また会える日がこんなに早く来るなんて

思ってもみなかったから

やや緊張しつつも心躍る



私が近づくと鼻をヒクヒクさせて匂いをかぎまくるうちのこ

ケージの戸をあけていつもの挨拶をしてみた

なでなで(頭を撫で撫でしてあげることです)

私が撫でる手を止めると、うちのこは

「もっとなでるでし」

と言って(喋りませんが…)私の手に頭を押しつけてくる

数ヶ月前と何も変わらない

私とうちのこのコミュニケーション

間違いなく私だってことをわかっている素振りじゃった

過去の記憶がよみがえる



うさ枕だぞ~、元気じゃったか~?私はぼちぼちだわ~

そんなことを喋りかけながら

しばらくうちのこの頭を撫でてやった

もしうちのこが言葉を喋れたら、なんて言うんかのう

再会を喜んでくれておるか?

私を迎えてくれるか?

信頼してくれておるか?

でも、言葉を喋れないほうがまだ良かったかもしれん

もし嬉しいことを言ってくれた時には

私の涙腺を直撃するに違いないから

もし厳しいことを言われた時にも

別の意味で涙腺を直撃するに違いないから…



私たちにとっての子供、うちのこ



傍らには彼女(元カノ)



別れる前の光景がそこにはあった



なんかキラキラ光ってた
















マイペースで優雅にまったりしている
まったり
うちのこ






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2008.08.27(水)

サンプルでいい


現在うつ病で休職中だがリハビリ出社をしている

勤務日数は週3日程度

勤務時間は自由(午前中に来て午後に帰るという条件付き)

実業務には携わっておらず

上司の出す課題に取り組み技術的なリハビリを行っている

このリハビリ出社が始まった頃に、会社からの交通費の支給が止まった

念書を書いた、というか、書かされた感がある



そこで

このリハビリ出社期間中の賃金及び交通費の支給を求めることは妥当か

念書の撤回は可能か



という説明・質問と共に

このブログに以前書いた内容を資料として持参し、読んでもらった



場所は、労働基準監督署(以下、労基署)



労基署の担当者は、私の説明を聞き、資料を読む限りだと

賃金・交通費の支給なしは会社側にも合理性があると言う

会社の指示ではなく自分の意志で会社へ通っていることから

交通費の支給はなし

また

実業務を会社から指示されていないことから

それに対する対価(賃金)もないという論理

ご丁寧に念書まで用意している周到ぶりと言っておった



念書の撤回について聞いてみると

私と会社の双方合意の上で取り消すことができるとのこと

そんなん(双方合意なんて)できるものかー!!と思うたが

やらねばならないことなんじゃと自分に言い聞かせる



もちろん私にも言い分はある

念書は私の意思とは違う目的で作られているから

双方同意の上で書かれたものではない

交通費については

日々の生活でギリギリ切り詰めてやりくりしている状況の中で

会社までのたった1往復に1800円近くの出費がでるのだから

相当家計を圧迫すること

生活費で家計がいっぱいいっぱいになると出社できなくなり

リハビリ出社自体が破綻すること

実業務には携わっていないが会社に拘束され

会社の管理下に置かれている時間に対して

相当の賃金は受け取る権利があること



しかし、労基署担当者は

念書の書かれた場面が私と直属の上司のみであったことや

念書の内容にふれ、私の言い分ももっともだが…と少々難色を示していた

『会社の指示・命令ではなく担当医師と相談の上の自分の意思により』

この一文が効いているとのこと

会社の指示・命令がなく、しかも自由な時間に出退社していることから

会社に拘束されているとは捉え難いそうじゃ



ここに私が書いた念書の全容を紹介させていただく



念書

この度、2007年9月11日より休職中の私は、復職トレーニングを始めます

徐々に日勤状態に近づけるよう体調を自己管理して回復を目指します

会社の指示・命令ではなく担当医師と相談の上の自分の意思により

日時を定めぬ通勤トレーニングから開始し、通常業務に従事できるよう励みます

結果、休職開始時の状態に戻ってしまった場合においても担当医師と相談の上

自己判断にて対処し、会社にご迷惑はかけません

以上






まずは会社側と話をしてみて下さいと労基署担当者は言った

言葉を発して、会社に対して意見をうったえていることが前提だと(ここ重要!)

私は思わずこぶしを強くギュッと握った

それから、できれば次回来るときは就業規則と賃金規定を持ってきて下さいと

就業規則や賃金規定は、普通、社外秘じゃないの~?と思うたが、どうなんじゃろ

持ち出せるかわからん、要確認じゃ



これから私にどれだけのことができるかまだわからん、ただ、私の言動が

同じ、または似通った境遇におかれている方たち一人でも多くに対して

何かしら、どこかしら、参考になればと願う

私をサンプルケースとして使ってほしい






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│posted at 21:18:31│ コメント 6件トラックバック 0件
2008.08.26(火)

ビギナーズ戯言


先週の金曜の夜、自宅を出発し、いそいそと電車にのる

DJうさ枕の夜

新宿歌舞伎町のBARでDJをやるようになって

今回が3回目(まだまだビギナーです)



BARに着いてから発覚したんじゃが

今回、店に来るDJは私ともう一人の合計2名

BARの営業時間は21時開店、翌朝の5時閉店

(客の入りによって朝の6時過ぎまで開いていることも多々あります)

私が到着した1時半までの間

もう一人のDJさんが一人で奮闘して回していたんじゃ



過去2回、DJは通常1時間ずつ担当していた

だから私も1時間分のネタしかもっていかなかった

が、今回はたった2名

1時間分のネタしか持っていない私は

もう一人のDJさんに出来る限り奮闘してもらった

(開店から6時間頑張ってもらいました、ありがとう)



そして、夜中の3時過ぎ、私の3回目のDJプレイが始まった

これから閉店まで私のかける音楽が店のBGMとなる

1時間分のネタしか持参していない私

1時間過ぎたあとは











全て



















アドリブ



持参したCDから選曲し、曲を繋いで、音を繋いで

この曲の次にかけるのはコレ、その次はコレ

脳みそフル回転、感性フル回転で選曲して曲を流す

これが、想像以上に楽しかった

もちろんプレッシャもあったけども

いい感じの、ほどよく感じられるプレッシャじゃった




やがて客が引いていき、残った客が眠りこけだした頃

時計の針が朝の6時半を指していた

気がついたら約3時間以上回し続けていた(無我夢中でした)



ふと、イベント主催者さんが声をかけてくれた

今日は(長~いこと)やったねぇ

やりきった感あるもの、だいぶ経験値が入ったよ

そうだねぇ、レベルもあがったねぇ

上がりまくりですね~

ラリホーとか覚えたんじゃない

呪文もですかー、あ、でも見てください、すごい効き目ですよ

明け方のBARの風景
bar1
一部、ラリッてるように見えますが・・・

よく寝てるねぇ、ラリホー効いてるねぇ

前より選曲とかだいぶよくなってるよ、ノッてる客とかいたもんね

うさ枕も正式にレギュラーDJとして、やってくれるかな?

正式にレギュラーDJとして・・・

正式にレギュラーDJとして・・・

正式にレギュラーDJとして・・・

いいとも!

認められた、逆境を乗り越え、ついに認められた

長丁場で場慣れし、選曲センスも評価され

アドリブの醍醐味を味わった今回のDJプレ~には

自分も満足感でいっぱいじゃった



「参加することに意義がある」

と考えて参加していたDJじゃけど

欲が出てきた

「お客さんをノセることに意義がある」

そう感じるようになったDJうさ枕

(↑まだ3度しか経験のないビギナーDJの小生意気な戯言です、まだまだひよっこです)






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2008.08.25(月)

ファッキン会社


そろそろ頃合いかと思い、上司に思い切って聞いてみた

念書って何のために書いたんですか?

上司はいろいろと説明してくれたが

結論を言うと、訴訟のためだということじゃった

社員と会社側で納得ずくのことでも

親類その他の人が不服を申し立て

裁判を起こしてくるケースがあるという

本当に社員と会社側の当事者間で納得ずくだったかは

知る術もない・・・



訴訟なんてされる方もいらっしゃるんですね~

などと上司へ言ってみた

すると上司は

これまでに二人ほどそういう人(訴訟を起こした人)がいて

会社側も対応が大変だったと教えてくれた

『社員と会社側、当事者同士、納得ずくだったのに』

という言葉を何度も使い強調して説明しておった

その「納得ずく」ということを裏付けたいがために

念書を書いてもらう

私と同じように

うつ病等の精神疾患を抱えて会社を休んでいる社員には

皆に書いてもらっていると言う



会社としては

過去2回の裁判での苦労を

踏まえた上での対策を講じての対処じゃろう



しかし、私に念書を書かせた時にその説明がなかったのことに

私は納得がいかない



私は、交通費が会社から支給されなくなる旨の話を聞いて

念書というものを書いて嘆願すれば

交通費が支給されるようになるかもしれないという想いで書いた

上司とのやり取りも、そういう話の流れだった

会社側の罠にはまった感が拭えないでおる



そして、ここまでの話を聞いて、この念書に関わる一連の事実が

会社へ復帰しようとしている私のモチベーションを著しく下げておる

念書だろうがなんだろうが

やるしかない

回復するしかない

復帰するしかないのはよく分かっておる



それでも、念書という紙切れ一枚が

私の会社への感情をひどくドライにする



ファッキン社長

ファッキン上司

ファッキン念書

ファッキン納得ずく

ファッキン会社






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コメントのお返事が大変遅れております
ひとつひとつ大切に拝読させていただいております
すみませんがお返事に今しばらくのお時間を
いただけますようよろしくお願いもうしあげます


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2008.08.21(木)

闘病と空白


私はうつで休職しておる

昨年の9月から休職しているから、休職期間はもうすぐ一年になる

その間、薬の量は増えることは多々あってもなかなか減らない

目下闘病中



復帰を目指して日々奮闘しておるつもりではあるけれども

社会的に見たらこのこの期間はあまり価値を持たないように感じる



空白の期間



私はこの期間、何を得て、何を失ってきておるのじゃろう

たま~~に自分の過去の記事を読み返してみたりしてみると

こんなこともあったのう、あんなこともあったのう

うちのこは元気にしておるかのう

などと思いは巡る



そうして色んなことを思い出してみては

少しでも自分をわかろうとする



ただ、この期間に私がどれだけ価値を見出してみても

社会的には空白の約一年

勤め先の会社にとっても

社員うさ枕に空白の一年があると見るじゃろう



この先、空白がどれだけ私の足を引っ張るのじゃろう

世の中、特に男性の方は

スキルやキャリアに強い意識を持っていると思う(女性の方すみません)

闘病生活はキャリアにはならんのか?

そして

うつ病経験者は厄介者扱いされるままの社会なのか?



私は今、勤め先の会社へ復帰しようと躍起になっておる

それは、私の今の生活を守るためにほかならない

なにしろ金がない、動こうにも休もうにも金がないから

会社にしがみついて毎月傷病手当金の申請をして

ギリギリ生活を保っておる現状がある

転職を考えたこともある

でも、転職しようにも私のキャリア、スキル、うつ病有のステータスで

どこが雇ってくれるのか



よく聞く、キャリアに傷がつくとか汚点だとか・・・(うぜぇ~~~)



悔しいけどな

病にかかってしまったものは

今更取り消せない事実なんじゃ

休職してるのもな、リセットできない事実なんじゃ

必死で闘病してるんじゃ



このブログを見に来てくれる方で

人事部や管理職の方がもしいらっしゃったら

どうか、「闘病」を一つのキャリアとして見てもらいたい

どうか、「空白」とみなさないでもらいたい






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2008.08.20(水)

ゆっくりやってますね


先週の16日

病院へ行ってまいった



病院は比較的空いていて(珍しいことです)

私は待合室ですぐに座ることができた(本当に珍しいことです)



いつもは診察までの待ち時間に

医者さんに言いたいことや症状などをメモにとるんじゃが

今回はあらかじめ家を出る前にメモを書いておいた



そのメモの内容はコチラ!(一部抜粋)

◆以前は手が震えることがあったが、今は足が震える

◆前回診察の直後、うつの波がきた

◆会社で念書を書かされた、意図的に書かされた気がする

◆それを境に、軽い鬱状態から一気に上がった

◆今またうつの波がきそう

◆4連勤は長かった

◆会社へ行きたい気持ちと行きたくない気持ちが交錯している

会社へ行きたい日もあれば、行きたくない日もある

◆最近気づいたことだが、喋れない

思ったことをうまく言葉で表現できなくなっている

◆考える力、集中力が著しく低下している、記憶力も曖昧



メモを読みながら医者さんはブツブツ言っとる

ひととおり目を通し終わったのじゃろう

気になったことを、たたみかけるように話してきた



「足が震える・・確かに震えてますね~

今処方している薬の中にそういう副作用が出るものがあります

副作用を抑えるお薬を出しておきますから」

いきなり増薬の話が飛び出して焦る私

「また薬ですか、逆に今の症状から、コレは減らせる!というお薬はありませんか」

「お薬は、状態が安定してから最低半年は服用し続けて下さい」

ガーーーン

それじゃ減らないじゃないか、増えるくせに



「うつの波がきたんですか、どの程度のものでしたか?」

「二日、三日程度落ちました

なんとか家で寝て過ごすことができるくらいの波でした」

「そうですか」

スルーー???



と、こんな感じで医者さんとの会話が進行していった

その会話の中で、私が一番気になっていたことを聞いてみた

それは



出社のペース



医者さんはどんな見解をしめすんじゃろ?と気になっていた

週ごとに何日出社したかを書いた紙を、医者さんに見せた

すると

やや笑みを浮かべながら医者さんは・・・



「ゆっくりやってますね」



と言いやがった

うさ枕憤慨

「これでもハイペースな状態なんですけど!!」

私の怒りを瞬時に察した医者さんは

すぐにフォローの言葉を入れて(何て言ってたか忘れました、怒りのあまり…)

その場はおさまった



その後もあの言葉が頭を何度もよぎった

ゆっくりやってますね、ゆっくりやってますね

ゆっくりやってますね、ゆっくりやってますね・・・



このペース、ゆっくりなんかのう

医者さんは他の患者さん達の動向も見てるじゃろ?

なんだか

その医者さんに言われるとそんな気がして焦りも出てきた

でもその後

昨日の記事で書いたように

私のペースでじっくり足場を固めることを決心した私

それでも

医者さんの言葉には重みや強い影響力があるのう、と痛感した先週の通院日






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2008.08.20(水)

処方箋20080816


私のお薬たち(2008/8/16)



名  前 : リボトリール錠 0.5mg
はたらき : けいれん/てんかんの発作を防ぎ、不安や緊張を取り除く
ふくよう : (朝)1錠、(夕)2錠

名  前 : トレドミン錠 25.0mg
はたらき : 気持ちを楽にして意欲を高める
ふくよう : (朝)2錠、(夕)2錠

名  前 : アモキサンカプセル 25.0mg
はたらき : 気持ちを楽にして意欲を高める
ふくよう : (朝)3錠、(夕)3錠

名  前 : ジプレキサ錠 2.5mg
はたらき : 強い不安感や緊張状態を取り除いて、気分を安定させる
ふくよう : (寝)2錠

名  前 : エビリファイ錠 6mg
はたらき : 強い不安感や緊張状態を取り除いて、気分を安定させる
ふくよう : (朝)2錠、(夕)1錠

名  前 : アキネトン錠 1mg
はたらき : 手足の震えを抑えたり筋肉の緊張をほぐす
ふくよう : (朝)1錠、(夕)1錠


名  前 : SG顆粒
はたらき : 鎮痛、解熱
ふくよう : 頓服
※片頭痛もちなので、処方してもらっているお薬です
 頭痛時に飲みます


足の震えが止まらない現象が起こり

それが薬の副作用の可能性があるということで

副作用(手足の震え)を抑える薬を処方されました

今、一日に、19錠 + 頓服1包、飲んでます。






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2008.08.19(火)

盤石のピラミッド


先週は、無事4連勤(リハビリ出社)を成し遂げた

出社練習に伴う条件は一つだけ

(( 午前中に出社して、午後に退社すること ))

この条件をクリアして、無事4連勤を成し遂げた



これで

くそったれパワーで、やけくその勢いで

週5日の営業日中、4日は行くことができた

4日目は自分へのご褒美に

ケンタッキーフライドチキンを購入した

カーネルスマイルに見送られ帰路についた

(普段あまり肉を食べないので今、肉欲がすごいんです)

ルンルンで帰路についた



だけれども

確かにケンタッキーフライドチキンは美味かったけれども

心身に蓄積されたストレスや疲れがドッと出てきて

その疲労はカーネルの温かい微笑みでも和らぐことはなかった

ご褒美作戦失敗か!?と思うた

いや

失敗ではないけれども(おかげで肉欲はおさまりました)

成功ともいえない(もっと休みたい欲が全開でした)



溜まったストレスや疲れは私を不安定にするし

いつ来るかも知れぬうつうつの波に恐怖心を抱き

4連勤を終え

このままじゃいけんと思うようになった



くそったれパワーは体育会系のノリに近い

習うより慣れろ、出社に慣れろ、行動して体に叩き込ませろ

その体育会系の勢いで、こう、ガーーーっと突き進むノリじゃ

それが功を奏して、たまたま勢いで乗り切れた4連勤

大事なことを忘れていた

私はうつ病もちであること

それは

骨折した心を無理に走らせること



心の、脳の骨が折れている状態で

本当はまだ全力疾走できないのに、走っていた

そんな感じじゃ



私はまだ自分の地盤を固めきれていないことが

今回よーーーくわかった

勢い任せで4日連続出社しただけで

簡単に不安定になった心模様

地盤がしっかりしていない証拠じゃ



会社に対してくそったれと思う気持ちに間違いはない

間違いはないけれど

闘志を燃やすベクトルを軌道修正する必要がある

もっと着実に歩みを進めるべきだと思うた



隙間なく石が積み上げられた、簡単には崩れないピラミッドを

もっと着実に造るべきだと思うた

そうして一つ一つ石を積み上げ、揺るがないピラミッドを造りながら

一段一段のぼってゆきたい

(ピラミッド話をしてくれたブロガー友達さん、ありがとう

頭では分かっていたつもりでも、ようやくその意味を体感した次第です)



さしあたり、今週は火水木の3連勤でいきます

上司に伝えた

私はいま

3連勤 → いける

4連勤 → しんどい

という位置におる

だから、いけるラインで次の石段をしっかり固める



日々、クビへのタイムリミットは迫る

私の勤める会社には

うつ病を患った社員は全員辞めていってる(嫌~な)実績がある

でも、私は負けない、諦めない、辞めない

今に見ておれ、揺るがないピラミッドを造っちゃるから









決心した日の夕暮れどき
青焼けの空
青かった自分と、真っ青な青焼け






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2008.08.17(日)

もしそのブログが大切なら


なんなんじゃろ

ブログが書けんようになってしまっておった

私ひとりブログをやめたところで

私ひとりネットの世界からいなくなったところで

世の中は変わらず動く

こんなブログなど初めから存在しなかったかのように

ブロガーうさ枕など初めから存在しなかったかのように

記憶から忘れ去られてしまうのじゃろう



ブログは、ブログだけでなくネット上のあらゆるサイトは

記事でもコメントでも情報でも、発信してなんぼだと思うておる

その発信ができんようでは

私の場合、もうブロガーではないような気がする



それでも私はまだブログをやめたいとは思わない



いま

リハビリ出社を始めて

休職中のお休みモードと就業中の働きモードとの

境目の真ん中に位置するうさ枕

じっくり休むスイッチとしっかり働くスイッチが

ある時は両方ONになったり

またある時は両方OFFになったり

過渡期の不安定さがモロに出ておる

不安定極まりない心模様



仕事をしていると

もっと休みたいんじゃーと思う

休んでいると

はやく働きたいんじゃーと思う

どっちつかずの心模様



けどな

どっちにしろ、ブログは続けていきたいんじゃ

あるがままを発信し続けていたいんじゃ



この記事もUPするかどうか迷った

こんな記事

楽しい内容でもなければ何か意味のある記事でもない

それでも、苦しい時は苦しいと、書けんときは書けんと

言うべきだと思った

それがこのブログのポリシー

更新がない間、心配してくれた方には

深くお礼とお詫びを申し上げたい



この広い世の中には

もうブログ書けんかもしれん、とか

いっそブログやめてしまいたい、とか

思うている方々もおられるかもしれん

そんな方々、どうかもう一度考え直してもらいたい



やめたらそれまでじゃ



もしそのブログが大切なら、続けるべし

へこたれるなかれ、へこたれても執着するべし

(↑↑自分への言い聞かせでもあります)







ある日
しましまの道
会社からの帰り道にて






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2008.08.13(水)

携えるメッセージ


つい先日、元カノと会った

何食べたい?



肉?大分類かよ

ケンタッキーから焼肉屋まで、なんでもいいから肉が食いてえ



街の中道に入り

ちょっと隠れ家ちっくな場所にある焼肉屋を探し当てた

肉を焼くのは元カノの仕事

付き合ってた時からの決まりごと

付き合って約7年、別れた今でも、そこら辺はツーカーじゃ

七輪でチリチリと肉を焼き、口に運び、話をした

元カノは今の彼氏の愚痴を、私は会社の愚痴

それぞれぶちまけ合った



会話のボルテージが上がると

何故か他の客卓の七輪から火が噴きあがった(ファイヤー!!)



元カノと今の彼氏はうまくいっていないらしい

「激しく疲れる」と元カノは言う

別れるのは時間の問題

すでに秒読み態勢に入っているようじゃった

一方私は今の会社の上司や社長の話、念書のことなどを話した

また他の客卓ではファイヤーした(何故か他の客卓の七輪から火柱があがるんです)

元カノも一緒に憤ってくれた

するとまた他の客卓ではファイヤーしていた(何故か他の客卓の七輪から火柱があがるんです)



帰り際、私は帰りの電車に乗る前に定期券を買おうとした

これは私の決意の表れでもある

定期券を買っても

元をとれるだけ出社してやるくそったれ

という決意

それを元カノが遮った



そして、その定期券を元カノが買った

2万円を超える定期券

それをポンと私にくれた

はいこれ

そうはいかん、金は払う

返せるときに返してくれればいいよ

私は言い返す言葉がなかった

そして無言で定期券を受け取った

これが元カノからのメッセージだから、受け取った



元カノには付き合っていた頃は

お金のことで散々苦労させられたが

こういうお金の使い方をされると激しく胸を打つ

いま私は

元カノからの熱いメッセージを携えて通勤(練習)している






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コメヘン(コメントのお返事です)が非常に遅れてしまっています
リハビリ出社中ですが、時間を見つけて少しずつお返事させて
いただいております。なにとぞご了承ください



│posted at 21:14:13│ コメント 4件トラックバック 0件
2008.08.12(火)

くそったれパワー


はい

お疲れ様です上司、うさ枕です

はい、お疲れ様ですー

今週なんですけど、今日から

火水木金と4連勤でいきます

ん、んんーーー?大丈夫なのか?

平気です、問題ありません

うーん

もし無理なようでしたらすぐに中断します

わかった、じゃ、今週はその予定でいってみるか

はい



私を堰き止めていた何かが外れたようだ

なにがじっくりペースじゃ

なにが慎重にじゃ

くそったれだと思った

会社に

私に

くそったれだと思った



激しく怒りが込み上げてくる

その怒りを出社という形で吐きだそうとしている

治るも治らんもない

私の関東での今の生活を守るためには

一刻も早く復帰せねばならん

(辞めさせられる前に復帰せねばなりません)



もちろん、これまでに温かくも心のこもったコメントで

うさ枕さんのペースを大事にして下さい

とか

亀さんですよ~

とか

ピラミッドですよー

とか

いただいたそれら

私を慮ってくれるコメントをくれた方たちを

無視しているのではない

裏切る訳でもない

ただそれら温かいメッセージを私の憤りが上回った



会社に迷惑をかけているくそったれの私が

会社に対してくそったれと思っている

そのくそったれた怒りパワーが溢れる

4連勤くらい軽くこなしてやるんじゃ



今日の帰り際、上司と話をした

先週3連勤やってみて調子はどうだった

調子はいいです

そうか、それで3連勤はうまくいったから

少し色を出して4連勤やってみようと思ったのか

そんなところです(本当は違います、くそったれの勢いです)

そうか、まあ、やってみましょう

はい



完全にくそったれパワーで動いておる今

上司に対しても感情のこもらない対応をする私がおる






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│posted at 22:25:30│ コメント 4件トラックバック 0件
2008.08.10(日)

社長2


よろしければ、はじめにこちらの記事をお読み下さい
↓↓
■社長




先日社長と話をしたとき、もう一つ話題になった事があった

それは、入社面接のときに私がうつ病持ちだと社長に言った話



先の記事、■社長 をお読み下さった方、ありがとうございます

あの話がなんだったのか、私はよく分からなくなってしまいました



先の記事 ■社長 では

私がうつ病を告白してもなお

私を採用してくれた社長に感謝の念

入社してほどなく休職してしまったことへの自責の念

あ り の ま ま 書いた

あ り の ま ま の気持ちや状況を込めた



しかし

先日社長と話をしたとき、社長は言った

「私は君がうつ病だなんて聞いていませんでした」

「はぁ!?」私は耳を疑った

入社面接の際

私は清水の舞台から飛び降りる気持ちでうつ病の告白をした

その時の会話まできちんと記憶しているし

やり取りをしたメールも残っている



私は言った「いいえ、私は言いました」

「いや、言ってない、私のメモに書かれてないもの」

そんなこと知ったことか、社長との面接の最後の最後にこの話をした

だから社長がメモのペンを既に置いた状態で話していた可能性は高い

しかしながら、社長のメモになくても私は言った、確かに言ったのじゃ

「いいえ、私は言いました、その時の会話も覚えています」

「いや、記憶にない」

「こうこう、こういう会話をしました」

「いや、私は聞いていない、

私は君が入社してから発症したと認識している」



もうだめだ、完全に自分の意見を絶対に曲げようとしない

何をどう説明しても私の話を聞く耳をもっていない



なんたることか、私がいままで社長に対して持っていた

感謝の念はなんだったのか

自責の念はなんだったのか

自分自身と社長に呆れて、笑みがこぼれた

「何、どうした?含み笑い浮かべて」

「いえ、私は言いました

けれど社長は聞いていないとおっしゃる

平行線のままですね」

「あぁ」



・・・



もうどうでもよくなった私は、言った

「もう、わかりました、社長が

私が入社してから発症したと認識されているのでしたら

それはそれでかまいません、ご自由になさって下さい」



私は休職する事態になったとき

心の中で何度も社長に誤った

心の中で、申し訳ない、申し訳ない、となんども頭を下げてきた

そして

うつ病持ちでも採用してくれた社長の期待にこたえるべく働き

休職したときは復帰を目指し

社長への思いをを仕事への、そして復帰への

モチベーションの一つとしていた

入社面接から一年以上の月日がたち、再び先日

1対1で話をするまでは



今はもう、社長に対して感謝の念も自責の念もない

ただただ、がっかりした

社長に、失望した

それは社長も同じかも知れない

私は社長に失望し、社長は私に失望しているのだろう



破綻した会社のトップと私の関係

修復する価値あるものなのだろうか






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│posted at 20:04:38│ コメント 12件トラックバック 0件
2008.08.07(木)

不審


会社から支給されるはずの交通費が

今月から支給されないことになった

なんでも

休職期間中にでも出社した分の交通費を出すのなら

出社し会社に拘束されている間の賃金も出さないといけない

というふうに(お上から?)怒られるらしい

だから

◆休職期間中でも出社した分の交通費と賃金を全て支給するか

◆全く支給しないか

のどちらかの選択を会社側が迫られた際に

全く支給しない方針を選んだようじゃ

会社としては当然の選択だと思う



でも、まったく交通費が支給されないのは困る、とても困る

私の自宅の最寄駅から会社のある駅まで片道890円

往復で1780円の出費

1日出社するだけで約1800円の出費

10日出社すれば約18000円の出費

これは痛い

そこで上司も頭を悩ませてくれた

私の生活の上で交通費が支給されないとなると

どれほど苦しいかはこれまでにもさんざん上司に訴えてきたから



しばらく待ったところ、上司から念書を書いて出すよう指示を受けた

念書とは、後日の証拠として、念のために作成しておく文書のこと



書くよう指示された内容は、簡単に説明すると

私と担当医師との相談の上、私の自己管理で通勤練習を行います

それに伴って私の病状が悪くなっても私の責任です

そして、会社には一切のご迷惑をおかけしません



要は私の自己管理、自己判断、自己責任であって

会社には何の責任もないことをここに示します

という文言を証拠として残しておくようなものじゃ



ここまで書かせるか、と思ったが

これを書いて嘆願すれば再び交通費が支給されると思って

私は書いた

書いて、上司に提出した



上司はその念書を確認すると再びどこかへ消えて行った

しばらく待つと

社長からじきじきに話があるということで、社長と話すことになった

社長の言い分は変わらなかった

交通費は出さない、特別扱いはできない、例外扱いもできない

さらに

タイムリミット(定められた休職期間の終了)までに

復帰できなければクビになること

さらに

復帰後の給与は下方修正すること

を言い加えてきた

交通費が支給されないどころか、もっと厳しい処遇が言い渡された



後には、全て私の責任ですと書いた念書だけが残った



社長との話を終えて戻ると今度は上司と話をした

「社長と何を話した?」と聞いてくる

「交通費は払えないです」と答えると

上司は「そうか」と言って残念そうだった







ここまで一連の流れに私は違和感を覚えた

何か全て、予め作られた筋書きの上に立っているような感じじゃ

上司からの交通費が出せないとのアプローチから始まり

社長から直々に今後の(私にとって厳しい)条件を提示すること

そして念書を提出させること

全てがつくられたデキレース



そう考える方が自然なくらい

滞りなくストーリーが展開していったから



私は上手く丸め込まれた、上司と社長に



本当は誰も悪気はなく、上司と社長にも筋書きなどなかったのかも知れない



しかし

私の、上司と社長への不信感は強まるばかりじゃ






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2008.08.05(火)

10%と愛の鞭


今日は3連勤の1日目

私は出社し、退社した(重役出勤、重役退社しました)

こうやって書くとあっという間の出来事のようじゃが

社内ではそれなりにいろいろあった

上司とこれからのことについて少し話した

特に技術のことについて話をした

私の仕事は技術職で、職を離れるとだいーぶ技術力が落ちる

もうかれこれ1年近くも離れているから技術力は相当落ちている



おまけに、判断力や集中力など、業務に付随する力も鈍っている

会社に採用されてから1年もたたないうちに休職した私は

自分の技術力をほとんど見せることなく、そして評価されることなく

その力を鈍らせていった



悔しい、ハッキリ言って悔しい

何もできなかった自分に、腹が立つ

しかし今更悔いても鈍った技術力が戻ってくるわけではない

これから何をすべきかじゃ

足りない知識、足りない技術、それらをどう埋めるかじゃ

足りないなりにどう動いて取り戻していくかじゃ



驚いたことに上司は

私の技術力の低下や業務能力の低下、私の悔しさを見透かしていた



私は上司に

今の私は休職する前の、採用された当時の

10%の働きしかできません

と言った

上司はそれでもいいと言った

これからだと、言った



私が出社することに慣れること

私の病気が治癒されること

私の技術的なリハビリをすること

これら全てをメリットと捉えて

上司なりに私の目線まで腰を低くし一緒に考え

リハビリ出社プランの作成や私への課題を出していた



課題は今の私でも少し背伸びすれば出来る程度のもので

技術力アップに有効なものを

そして

新しいリハビリ出社プランの用紙には

上司の字でくっきりと書かれていた

「無理だと判断したらすぐに中断すること!!」



今日、知った



上司が私の目線まで腰を低ーくして

共に考えていることを

私の回復が会社にとってメリットになると

考えてくれていることを






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│posted at 21:16:43│ コメント 12件トラックバック 0件
2008.08.04(月)

グレーゾーンの折り合い


私は

うつの治療をしながら仕事をしている方を

心から尊敬する

うつに限ったことではなくて

うつ病以外にも、人格障害、その他様々な障害を

抱えている人だっておるだろう

それでも治療しながら社会で勤続している方々を

私は心から尊敬しておる



いつくるやもしれぬ様々な病気の症状と常に折り合いをつけ

病気など言い訳にできない社会の中で働いていることは

尊敬に値すると思うておる



数日前から襲ってきた、うつうつの波は

だいーぶ引いてきた

今日一日休めば、寝てやり過ごせば

また、だい~ぶおさまってくれることだろう

うつうつトンネルの先に、差し込む光が見えてきた

明日には、少し無理をすれば出社(通勤練習です)できそうじゃ






そこで、迷った

明日

◆少し無理をしてでも出社すべきか

◆明日も安静にゴロゴロしておるべきか

そして

◆今週の出社予定をどうするか

(出社する時は前日までに上司へ伝えることになっています)



実際に働き始めたら

少し無理をすれば出社できる日には、出社するだろう

少し無理をすれば出社できる日に休んでおったら

休みがいくらあっても足りんように思う

だから

体調グレーゾーンの日は出社じゃ



そう考えると私は

明日きっとグレーゾーンにおるから

出社じゃ

明後日もきっとグレーゾーンにおるから・・

出社じゃ

3日後もきっとグレーゾーンにおるから・・・・・

出社じゃ

4日後もきっとグレ・・・・・・



今週は、週3日通勤しようと考えておるから

もう思い切って

「もしもし、上司ですか?うさ枕です、お疲れ様です」

「はーい、どうも」

「今週の出社予定なんですが、火水木の3連勤でいきたいと思います」

「え!?大丈夫なの?まぁ、わかった、試してみるか!?」

「はい」



というわけで、繰り返しになるが

明日から火水木の3連勤でいきたいと思います



いきなりだし、ちょっと無茶かも知れん

けども

その間の体調の変化を見てみることも大事じゃーと思うし

本当に無茶なのか、やってみないとわからないんじゃーとも思う

そして、うつうつの波を若干残して出社するところがポイント



私がこの病を抱えている限り

何時うつうつの波が襲ってくるか分からない状況で

仕事をしていかなければならない

その日によって微妙に変わる体調と常に上手く

折り合いをつけていかなければならない

でないと社会復帰は難しい



今回決めた、火水木の3連勤

微妙なグレーゾーンの体調のときにどう折り合いをつけるか

それを試すにはちょうど良いタイミングだと思うんじゃ






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│posted at 16:32:24│ コメント 2件トラックバック 0件
2008.08.03(日)

握手の温度


うつうつの波から

少しずつ這い上がっておる

うさ枕でございます



私はこのブログで自分の気持ちや行動、想いを

あるがままに吐きだすことを信条としておる

でも現実では

自分の思ったことを上手く言えず不器用で

そのくせ生真面目で

自分も周囲の人もヤキモキさせることもしばしばじゃ



そんな私じゃけど、先日会ったブロガー友達とは

不器用なりにも生真面目なりにも

もっとたくさんお喋りしたいと思った

そのブロガー友達と昨日、再び会った

ブロガー友達をバンドの練習に参加させるためじゃ



ブロガー友達の気立ての良さから

当初はあれこれフォローしなきゃと気負っておった私も

自然と気持ちがほぐれた

私のバンド仲間ともすぐにうちとけ

場の空気も和んでいったんじゃ(お酒の力も借りました)



ブロガー友達は我々バンドの演奏に

いたく感激していた(照れますなぁ~)

そのブロガー友達が今回ボーカルで参加する曲がある

ギター、ベースともに練習はしてはおったが(ドラムの人はNO練習でした)

一番練習し用意周到だったのはボーカル担当のブロガー友達

何度もカラオケに通い、自分なりの工夫をこらして曲を研究し

この日のために曲を身に付けていた

枯れることのない歌唱欲

そして

身震いするほどの歌唱力じゃった



一緒に演奏し歌い、ブロガー友達は

めっちゃ楽しい

と言ってくれた

それがとても嬉しかった

私にもしてやれることがある、楽しませてやれることがある

そして

実現できる仲間がいる

そのことが少し誇らしく感じた



ブロガー友達は先月の中頃から関東に滞在しており

今日、自宅へ帰る

その間、何度か顔を合わせたが

昨日の晩が最後の最後の顔合わせ

そう思うと別れ際、思わず目頭が熱くなった

ただ

私たちは今年から交流や信頼が生まれ

実際に直接出会ったのは今回が初めてで

やっと真の交流のスタートラインに立ったばかり

だから

今回、最後の顔合わせであって、顔合わせ初めでもあるんじゃ

交流は始まったばかり

涙に濡れた最後の握手はちょっとぎこちなかった

でも、その握手が心に残した余韻はまだぬくい






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2008.08.01(金)

渦中


どうして襲ってくるんじゃろ

どうして今なんじゃろ

とか余計なことを考えてしまう

きっかけが何だったのかわからない

たぶん、日頃のストレスとか疲れが堆積して

コップがいっぱいになったのだと思う

気をつけていたんじゃけど

コップが溜まっていくのを

発生するのを避けられんかった

















うつうつの波がきている






まっくらで、まっくろで、重い

身体がしんどくて動くのも億劫になる

ブロガーさんとこに訪問するのもしんどくなる

自分のブログすら書けない



ここ数日そんな日が続いている



寝逃げした日もあれば

身体に鞭はたいて無理してでも出かけた日もある

どちらにせよ苦しい



いつまで続くんか

少なくとも渦中にいるときは

永遠に思える






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│posted at 13:54:23│ コメント 0件トラックバック 0件
らんきんぐ

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うさ枕

Author:うさ枕
性別:♂
うさぎの枕で寝る暮らし。
うつ病とたたかう暮らし。
サラリーマンですが、うつ病と診断され今は離職中です。社会復帰に向かうよう邁進中です。
ですが、進むことあり、戻ることあり。
其の日常が当たり前として通り過ぎるのを避けるべく、ブログを始めました。
どうか、あたたかく、お見守り下さいますよう。

 
りんくぽりしー

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