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2008.01.31(木)

にく


昨日の記事 (「孤独な暮らしには」) を書いたあと

電話が鳴った



記事を読んで

心配して電話をくれた

そんな人がいる



その名も
























にく(肉)




にくは

10年程前に出会った地元の友人(♀です)

私が学生の頃に過ごした

一人暮らしの様子を知っている人

そして



私が、出会った当初から

今日までなんだかんだと、気にかけていた人

そして



私がこのブログを書いていることを

リアルで知っている唯一の人

さらに





私がブログを始めるときに

背中を軽く押してくれた人



私がブログに手を出そうとしていたときにした

大したことではない

ちょろっとした、なんてことない会話は

私がブログを書き始める推進力の大事な一要素になった






にくは自分の書いているブログのURLを教えてくれた

私はそれまで完全に閲覧するだけの立場で

ブログに接していたもんで

いざブログを作る側に立って

にくが教えてくれた、にくブログを参考にし

他のいくつものブログを参考にし

悪戦苦闘しながら

ブログを形にし、記事を書きだした





このブログを始めて少し経った頃

私はにくに自分のブログを

教えるか、教えまいか

考えた

というより

迷った



私はブログに普段人に言えないことばかり

書いている

心の病を抱えたこと、仕事を出来ていないこと、等々・・・

カミングアウトの連続でこのブログが

作られている

このブログを教えるということは

人に絶対知られたくなくて

それでも

どうしても吐き出したかったことを

全て

知られる事になる



にくブログも、にくの日常を素直に書いたブログ

けど、にくは自分のブログを私に教えてくれた




にくはそのとき

どういう心境だったのだろう






私は、にくには

にくだけには

このブログを教えようという

考えに至った



すると



嬉しい事に



ほんとうに嬉しいことに






にくはこの私のブログをいつも

見にきてくれていた




毎日

見にきてくれていた

(それを知ったのは結構最近のことです)





そうして



昨日の記事を読んで

電話の沈黙をやぶってくれた



たわいのない長電話をして

最後ににくは言った

「何かあったらいつでも声かけていいから」


・・・。


いつも私がにくに言っていた言葉だ







心配してくれてるんな

気にかけてくれているんな



心配することには慣れているけど

心配されることには慣れていない



気にかけることには慣れているけど

気にかけられることには慣れていない




私がいつも気にかけていたにくは

私をいつも気にかけてくれていた



それを知って

なんともいえない、こそばゆい

恥ずかしい、優しい

気持ちになった




ありがとう







にく









ありがとう












これからも

たわいのないことで

笑おうや








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│posted at 20:57:21│ コメント 4件トラックバック 0件
2008.01.30(水)

孤独な暮らしには


私は一人暮らしをしている

一人暮らしをするのは約7年ぶりになる

一人暮らしと言えば

起きるのも寝るのも食べるのも何するのも

自 由 !



そう、いま私は

限りなく自由で羽根を伸ばすことが出来て

誰にも気兼ねなく一日一日を過ごすことができる

フリーダム!



部屋の模様替えだって

トイレの掃除だって

ご飯づくりだって

歯ブラシの取り替えだって

トイレットペーパー選びだって

家具や雑貨の物色だって

自分の好きなようにできる



なのに苦しい

なぜかな?

不思議と、息苦しい



約7年前の一人暮らしのときは

息苦しかっただろうか



少なくとも

息苦しくはなかったように思う

約7年前の一人暮らしのときには

ほんとう

好きなように自分の世界観を部屋につくり

自分の立てたスケジュールで行動して

トイレ掃除だって好きにやってたし

歯ブラシも生活雑貨も好きに選んで

生活に取り入れていた

あの頃は羽根を伸ばしていた



それがなぜ今は、あの頃と同じように

のびのびと

一人暮らしをおくれないのだろう



比べてみると

周りにひと(仲間)がいない
(約7年前は同級生などがいました)

休職している
(約7年前は学生で学校行ってました)

この二つが大きな違いのように思える



私は一人で時間を過ごすのが好きなほうだと思う(一匹オオカミです…)

けれど

周囲に人がいないことに寂しさを覚えるらしい(寂しがり屋です…)

そして

社会に帰属していないことに不安感を抱くらしい

学校や会社に通っていれば

同じ時間に同じ仲間と自然と出会うじゃろ

その中に自分の居場所もある

自分の家や部屋以外に自分の居場所がある

その、学校なり会社なり、

社会の中での居場所が見つからんくて

宙ぶらりんの感覚が不安なんだと思う



つまり






完全に



ひとりぼっち



ようやっと私も

一人暮らしの本当の孤独感

対峙したようじゃ



本当の孤独を感じながら過ごす日々は

自由であろうと

好きなことに時間を費やそうと

充実しないのかも知れん

私の場合

今はそう思う



イベントや祝い事

誕生日やクリスマスや正月や

GWや記念日やバレンタインや・・・

一人で過ごすんはしんどいのうと

実感してきた方々

私もその仲間入りをはたしますわ
(私も一人です)

どう過ごしていいかわからん

とりとめのない時間を

私も過ごしますわ



普段は

いくら眺めても鳴りはしない電話を

私も眺めますわ
(ホントに鳴ってほしいときには無情にも鳴らないものね…)








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│posted at 21:00:00│ コメント 4件トラックバック 0件
2008.01.29(火)

うさぎを飼う


この頃

うさぎをペットにする方が

増えてきているらしい



わーいわーい

うさぎ万歳、うさ友万歳

などと

うさぎがペットとして広く認知されていくことを

喜ぶ♪

その反面

心配事や気になることが増えてくる



うさ飼いが増える

これは

素直に喜べない現象



うさぎは飼いやすいなどと

TVや雑誌などでたびたび紹介される



一人で暮らしている人でも

アパートや狭い部屋で暮らしている人でも

気軽に飼える動物だという

安易な情報が広がりつつある



・うさぎはケージで飼うことができる

・一人でも充分面倒を見ることができる

・鳴かないから近隣の迷惑にならない



確かに他の哺乳類(とりわけワンコやニャンコ)と比べて

手を出し易くなる「うたい文句」が並べられる



そうして安易に飼い始めてしまう方々が

確実に増えているように思う



うさぎを飼うのは「うたい文句」にあるような

一人でも楽に飼えるっちゅうような

甘いもんではないと思う(実体験からそう思います…)



きちんと面倒みるには

毎日朝晩(一日二回)ご飯やりとケージの清掃をする

これ、毎日決まった時間にするのはもちろんのこと

最低でも一日一回はご飯とケージの清掃をせんといかん

サボリはいかん…

うさぎをほったらかして泊まりがけの旅行になんぞ

なかなか行けんくなる



うさぎは縄張りをもつ動物

人の都合で安易に環境を変えるのも

うさぎにとってはストレスになる

個体差はあるものの基本的にはストレスになる

ケージの場所を変える

ケージ内のモノの場所を変える

外に出す

こういったことは注意を払ってやらんといけん



初めて外へ出すと

固まって動かんくなるうさぎさんもいる



夏場の暑さや冬の寒さにも

しっかり対策せんといかん



うさぎが一羽いるだけで

生活がうさぎ中心になる

自然とうさぎ中心になる

ならんほうがおかしいと思う

うさぎ中心の生活ができんようなら

うさぎを飼わない方がいいと思う



人間と一緒で

病気にかかったり、怪我をしたりもする

中には、ソファから落ちて骨折する

おっちょこちょいなうさぎさんもいる


自由に遊ばせるときにも注意をはらう必要がある


大事なのは、そんなケースもあるという知識

そして経験

そういうこともあるということを知っているだけで

自然と注意するようになるから



いま現在うさぎを飼っていらっしゃる方で

あまりうさぎに関して勉強していないと思った方

勉強してほしい

うさぎに関する知識が少ない方が多くいらっしゃる

そのためにうさぎが可哀想な目にあってしまうことも

あるから


私も飼う前から勉強でした

飼い始めてからも勉強です



とあるコミュニティサイトで

「うちのうさぎが子供を生んでしまって

 里親を探しています」

なんてトピックを見つけることも少なくない

意味が分からない

というか

何がしたいのかわからない

子供を産ませたかったの?

生まれてきた子供達をどうするつもりだったの?


自分で育てるつもりで繁殖させるなら話しは分る

ブリーダーさんとか

里親さんのあてがあるなら話しは分る

産ませてから無責任にどなたか飼ってくれませんか

ですって?  ふざけるな



妊娠・出産させることで

子宮に付随する病気にかかりにくくなるという

メリットはある

それだけのために産ませるなら、避妊手術を勧める



自分の都合で産ませといて

困ってますなんて言ってる

意味のわからない飼い主さんがいるんじゃ



うさぎを家に籠りきりにさせていらっしゃる飼い主さん

病院へは行っているだろうか

1ヶ月ないし2ヶ月に一回は定期健診を受けてほしい

これはうさぎ以外の動物を飼われている方にも言いたい

普段から獣医さんに診てもらう

どこか悪いところがないか、そのこ特有の特徴はないか

何を予防したらいいか、確かめてほしい

そして何かあったときのために

かかりつけの信頼できる獣医さんを見つけてほしい



望まれないうさぎは増やしたくない

可哀想なうさぎは増やしたくない



安易に「飼い易い」などと言っている

メディアペットショップ店員には

言葉を慎んでもらいたい



うさぎは可愛い

ほんっとに可愛い

飼い主さんや

これからうさぎを飼う方には

どうかたっぷりと愛情を注いでもらいたい



うさぎが、そこにいること

それ自体が飼い主の幸せだと思うから








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│posted at 20:07:41│ コメント 2件トラックバック 0件
2008.01.28(月)

バンドの理解


昨日はバンドの練習に行って参った

バンド

そう

私、ロックバンドやってるもんで

実に2ヶ月ぶりに

スタジオにIN。



バンドっちゅっても

まだ結成して一年もたっていなくて

発展途上ではあるけれど

未来があるバンド



よく聞くじゃろ

音楽性の不一致で・・・

とか

うちらのバンドにはそんなこと絶対にありえん

基本の柱はあるにせよ

幅広く

なんでもいい

やってて楽しければ

なんでもこいで

ノレればいい、気持ち良い



スタジオで爆音出すとな

こう

胸が スカーッ♪ とするんじゃ



私はベースを担当している

だから重く低い爆音を出す

出しまくりの、スカーッとしまくり





メンバーはみな社会人で

普段は働きながら

2,3週に一度くらい週末に集まる



去年の12月と今年の1月前半は

私は身辺にいろいろあり
(彼女・部屋探し・引っ越し・うさぎ・いろいろ…)

とても週末に

スタジオ入れる状況ではなかったもんで

ごめんなさいしてた



バンドのメンバーは知らない

私が身辺にいろいろあったことなど

知らない

ごめんなさいしていた理由も

説明していなかった



そこで

バンドの練習が終わった後

何があったのか聞かれた




事のあらましを



ざっくりと話した





特に






彼女のこと





メンタルチックな内容には触れずに…




彼女との事




私と彼女について話して

とてもバンドやれる余裕がなかったことを

伝えた

バンドの皆には私に彼女がいることすら

知らせていなかった

だからか

とても驚いていた

さらにいろいろあったことを話すと

とてもとても驚いていた



でも練習後の宴の場が



なんともいえない重ーい雰囲気になってしまった



だから話すの嫌だったんよ

つっこまれて、からまれて

しぶしぶ話したんよ

重たーい空気になるのはなんとなく予感していたし

バンドはバンド、プライベートはプライベートとして

きっぱり分けていたから

相当つっこまれて聞かれるまで話さなかった

つつかれる度に、少し話す

それを繰り返すようなかたちで

話していった



自分のプライベート

話せるものかと思っていたけれど

話してみると

なんか少しすっきりしたわ

メンバーも何かと気になっていたみたいだ

熱心に耳を傾けてくれた



けど

メンタルチックなことには一切触れていない

そもそも

私が心の病を抱えていることも

バンドのメンバーは知らない


こればかりはなかなか言えんなぁ

理解されるとはとても思えんという

抵抗感がぬぐえないわ








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│posted at 21:12:53│ コメント 2件トラックバック 0件
2008.01.27(日)

ブログ消化不良


このブログに

おこし下さる方々

ありがとうございます






ここ数日

PCにさわる時間があまり無く

ブログにかける時間も限られて

いまいち

ブログに

ブログの内容に

手をかけておられん



ブログの記事が



私が

本当に思っていること

本当に感じていること

ありのままに

書かれていない個所もある


私が

本当に書きたかったこと

本当に伝えたかったこと

ありのままに

書かれていない個所もある


私は

自分が書きたいことを

文章化するのには

とてもパワーがいる



勢いでガーっと書くときもある

短時間でスラスラと書くときもある

長時間かけて丹念に言葉を探すときもある



ひとつひとつ

文字を

生んでいく


その過程は

日によって、タイミングによって、気分によって

全然ちがってくる



けれど



どんな過程を経て生み出されたブログの記事であれ

私は私のありのままを吐き出したい



休むことなく流れる時間の中で

素直に思ったことや感じたこと

そして

人には言えないことも



このブログの中では、吐き出したい



しかしながら



ここ最近は

ブログの更新だけでいっぱいいっぱいで

吐き出したいことを

吐き出しきれていないことが多い

本当に書きたいことが

言葉になっていないことが多い


消化不良

消化不良


ブログは毎日更新したい

ほんとうは

一日一記事では足りないくらいじゃ

けれど

ブログに向き合う自分に余裕がない

そして

悔しいけれど

毎回、短時間でありのままを書き綴る文才は

私にはない




あらためて

このブログに

おこし下さる方々

ありがとうございます



そして

ブログの記事に

私が書きたくても書ききれない想いが

行間に、ぎっしりと

つまっているけれど

うまく文章になっていなくて

ごめんなさい





│posted at 23:58:23│ コメント 2件トラックバック 0件
2008.01.26(土)

デートの距離感


引っ越しが終わってから

彼女と会うとは

今日で3度目



うさ友さんのうさんぽ写真展があり
(うさ友さんとは、うさぎを飼っているお仲間・友達さんのことです)

一緒に行ってきた

写真を眺めて

うさぎを可愛がり

うさ友さんとお喋りをし

自然と時間は経っていった

ふと思う

うさぎは可愛い(やっぱりめんこいんです)

ふと思う

うさ友さん達は私たちが別れたことなど

知る由もない(結婚してるとか思ってるだろなぁ…)



そして街を歩き

互いにお金がないもので…

たいしたショッピングもできん

だからちょっとだけ

つまむように

つつましく

お買い物



ふと思う

これは



まさしく









デート ではないか




彼女とのデート

というか

元彼女とのデートなんですがね

不思議なもので

微妙な距離感



手をつなぐようでつながない

肩をくむようでくまない

体を寄せ合うようで寄せ合わない



わずか数日前まで当たり前にしていたことを

しない



でも体は覚えてる

自然と手を伸ばす

お互い頭ではわかっている

だから伸ばしてしまった手は

空を切るように動かす


つかず離れずっていうんか


彼女との物理的な距離は

確実に

遠のいてきている

日常のしぐさだった動作も

やがて体が少しずつ忘れていくんだろうなぁ



でも

精神的な距離は

すぐに

遠くへいきはしないわ



離れても別れてもより良い関係を

なんて

一朝一夕でできることではないわ

時間とともに変わっていくんかなぁ





│posted at 23:24:13│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.01.25(金)

何回でも聞きたいよ(後編)


※よろしければ、↓↓↓こちらの記事を先にお読み下さい
何回でも聞きたいよ(前編)
社長




月例会では

最初に連絡や報告等、お決まりごとが行われた

その次に

親睦会 という名の

フランクな

少しくだけた雰囲気な

私が一番嫌な

会食の時間が始まった
(むしろこれが本日のメインでした…)



楽しそうに話をする面々

親しい同僚と再会し近況を語り合う面々

始めのうちは

出される料理をつまみ

時間をつぶしていたけれど

次第に

そのキラキラした会食風景から

取り残されていくような

いたたまれない気分になり

部屋を出て煙草をふかした



やっぱり来るんじゃなかったかな

働いてない奴がくるところじゃ

なかったかな










劣等感





悔しかった

会社にとって何も戦力になっていない奴が

この会食に参加している

早く時間が過ぎてほしい

それだけを願い

煙草の煙を見ていた



部屋に戻ると

偶然

私が休職する直前までいた現場で

一緒に作業していた仕事仲間に

出会った



「うさ枕さんじゃないスか!?」

「あ、花中島くん(仮名です)、元気?」

「こっちのセリフっスよ!」



私がいなくなった現場の

その後の仕事の話や

その後の仲間の話を

聞けた



そうして話していると

後ろから声がした

振り返ると


社長 だった




社長は我々に話しかけてくれた

「花中島くん、あまり飲みすぎるなよ…うんたらかんたら…」

私にも話しかけてくれた

「うさ枕くん、・・・
 じっくりな、じっくりでいいからな、焦らないで、待っているから」

「社長・・・」




社長にこんな声をかけられるなんて

思いもよらなかった




私は社長に対し強い自責の念がある

社長には会わす顔がないと思っていた

その社長が私のこの状況を許して下さっていた

待っててくれると言った

焦ることないと言った

信じられず耳を疑ったが

確かに

言った



「はい、ありがとう…ございます」



それ以上何も言えなかった

社長に言いたいことは山ほどある

謝りたいことも山ほどある

伝えたい感謝の言葉も山ほどある

けど

それ以上何も言えなかった



その言葉、もう何回でも聞きたいよ…



その場で涙がこぼれるのを

こらえた

いつか恩返しするその日まで

泣けんじゃろ







激しく気疲れし

激しく人疲れした

心身ともに、くたくたになった

一日だった



でも



もらった言葉の重さと温かさに

くるまれた一日だったわ






│posted at 23:58:19│ コメント 1件トラックバック 0件
2008.01.25(金)

何回でも聞きたいよ(前編)


今日は会社の月例会がある

月例会がある





行きたくなかった

心の中では

行きたくなんかなかった


表面上の私は行こうとしている



午前中に用事があり

その用事を済ませて昼

月例会が始まるのは19時

まだ時間がある



そのあいだ自由にくつろごう

行きたくない

何か好きなことしよう

行きたくない

パソコンやろう

行きたくない

何も手につかない


そして


また始まった


外に出たくない病…


でも今日は行く

心に決めて、上司に電話をした

「今日、帰社日ですよね、行こうと思います」

電話して 行きます宣言 した

まだ時間はある

酒を飲んだ

薬を飲んだ

寝た

どうにでもなれと思った

やぶれかぶれだ

外に出たくない病を振り払えるなら

なんでもする

私を仕事場へ向かわせるんだ












現地へ着いた

定刻どおりだった

最初に上司と少し話をした

最近の私の状況や様子などを

端的に報告した

会話の最後に上司は最後に言った

「電話くれた時、嬉しかったよ」

電話くれた時、嬉しかったよ

電話くれた時

嬉しかったよ

嬉しかったよ



私の耳の奥で何度も反響した

私は

その言葉が聞きたかった

そう思ってほしかった

私は上司にそう感じてほしいがために

必死になっていたんだ

「ありがとう…ございます」

心からそう思った

自然と言葉がでた

自然と涙がでそうになった



その言葉、もう何回でも聞きたいよ…



涙はこらえた

だって私はまだ現地に着いただけ

月例会はこれから始まるのだ



│posted at 23:50:36│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.01.24(木)

診察室の声


今日は御一人様ですか?

いやいや、ここはファミレスじゃないんだから・・・



通院している病院へ行ってきました

そこで名前を呼ばれ診察室へ入るとき

聞かれました



私が彼女と別れる直前から

彼女も

私と同じ心療内科の診察を

受け始めました



前回の通院時は彼女と一緒に

病院へ行っていた経緯があり
(診察は別々です)

医者の方も私が彼女と一緒に来てるのかが

気になったのでしょう



医者とは、まずその彼女との話をしました

・引っ越しがあったこと

・引っ越してからの交流のこと

・引っ越し後の私の生活の変化



彼女と私は同棲していて

2週間前の週末に彼女が引っ越しをして

家を出ていきました

この引っ越しを機に

彼女と別れました



それで、どうですか?

医者は漠然と聞いてきます

別々に暮らすようになってからも交流はあります

メールや、直接会ったこともあります



それは、いつごろ?

医者は時期を聞いてきます

引っ越しが終わって数日後です

彼女と直接話しをしましたが

なかなか現実を受け入れられないでいるようです



それは、心配だね

医者は一言、意見を言ってきます

心配ですし、気がかりです

でも以前と比べて

私の負担は減ったように感じます



このまま、うまく2人が自立していけたら

良い関係になっていけるんじゃないかと

思うんだけどね

医者は話をまとめ、方向性を示唆してきます



※以下、私の心の声です



だ か ら さ


そうなるように

こっちだって

試行錯誤

してるんだわ

いつもいつも

考えてるんだわ

彼女とのやりとりも

ひとつひとつ

注意をはらって

慎重にナーバスに

なってるんだわ

わからんか

わかるよな

あんた医者でしょ

方向性くらい

教えてくれなくても

二人で考えていくわ

あんたにとって

私たち二人の

スタートラインはそこから?

それとも

私とあんたの

意思疎通ができてないんか?

なにも

私がどうすべきかとか

具体的な方策を

求めてる訳でないし

あなたに二人の関係を

より良く繋げてもらうことなんか

これっぽっちも

期待してないんだわ

こっちでやるわ

はじめからそのつもりだわ

機械的な言葉に聞こえるわ

理想論に聞こえるわ

涙ながしてんよ

鼻水たらしてんよ

心もおぼつかないんよ

私も彼女も

頭で考えれば理想なんて

いくらでも出てくるわ

その中のひとつだよ

あんたの言っていることは

奇麗な言葉だけれども

現実はもっともっと

ドロドロしてたり

グチャグチャしてたり

するんよ

診察ってなんなん?

カウンセリングってなんなん?

薬の処方するためだけにしか

あんたの存在価値が今見えん



この薬飲んでればいいんか

快方へ向かうんか

あんたの立場も分からんでもない

難しいじゃろ

目に見えない心の障害に

対峙するあんたの仕事

医者と患者、相互に試行錯誤じゃ

こっちからしたら

あんたを信用するしかない

あんたの処方する薬で

日々一喜一憂するしかない

あっち向いたり、こっち向いたりする

心のベクトルを

他人のあんたが舵取りするんじゃ

薬の力で

舵取りしてるんじゃ

カウンセリングで

舵取りしてるんじゃ

わかるか?

なんでこうなるんか自分でもわからん状態になって

薬にすがる患者の心情

酒におぼれる患者の心情

はっきり聞いてくれ

何が知りたいのかと

はっきり言ってくれ

奇麗な言葉の羅列ではなく

生の声で





病院変えるのも

こっちからしたら大変な労力

また一からじゃ

変えた先の医者との信頼関係も

また一からなんじゃ


※以上、私の心の声でした



自分とこの医者

合っているのか

いまいち分らん

かれこれ1年と少し

通っているけれども

いまいち分らん

ぶちまけたいことだらけじゃ

私が稚拙なのかも知れん

けど


もっと



はっきり聞いてほしい


はっきり言ってほしい




何より







はっきりした感触がほしい





│posted at 20:45:42│ コメント 4件トラックバック 0件
2008.01.23(水)

検査結果と一人暮らし


台にアゴを載せて

額をくっつけて

正面の的をジッと見る

片目は眼帯をしていて

ひとつの目で的をジッと見る

視界内でチカチカする点を見つける

緑内障の検査をしてきた



視野に欠けてるところがないか調べる検査



この検査で私が緑内障かどうか

決まる




その結果が




出た










結果は

















シロ♪
よかった…ほんとうによかった…









話しは変わるけれど


日本には一人暮らしの人がどのくらい居るのだろう

彼氏彼女のいない、同居人のいない

配偶者のいない、ペットのいない

正真正銘の

一人暮らしの人



いろんな事情があると思う

望んで一人暮らしをしている人もいれば

はやく一人暮らしから抜け出したい人も

いると思う



私は一人暮らしを始めた(約7年ぶりです…)

始めはひどくぎこちなかった

引っ越しがあって

いままでそこにあった物が

ない

生活動線が変わり

生活の中心になる部屋も変わった

時間感覚は大きくは乱れていないが

ムラがある

でも誰も何も言わない



黙っていると何も物音がしない

「あー」

声を出してみる

何も返ってこない

「いってきます」を言う相手もいない

「ただいま」帰っても待っている人がいない

ご飯

毎日「今日ご飯どうする?」聞かれるのが嫌だった

いまは私がいつ何を食べようと誰も何も言わない

私が何を食べているか誰も知らない

何をしていて、どこにいるか

誰も知らない



こうしてブログを書き自分から外部に何か発信して

ようやく誰かに私の存在を知らせることができる

生きている、PCの前にいる

こんなことを考えている

こんな文章を書く

そんな私を

知らせることができる



当初のぎこちなさも少しは解消され

一人暮らしを続けている



一人暮らしの人

寂しくないんか、辛い時ないか

誰かと話をしたい時ないか

風邪ひいて熱出したらどうするんか

誰かに構って欲しい時ないか

一人を満喫してるんか

心の隙間や歪みを埋められてるか

どうなんだ?



私は時折

とてつもなく寂しい

とてつもなく心細い

それと同時に

とてつもなく消えたくなる



一人暮らしを始めてから

そう思うことがある



別れた彼女にそばにいてほしい訳じゃない

引き取らせたうさぎにはちょっと会いたい

いや

かなり会いたい

ただそれで解決するような思いではなくて

うまく説明することができんでいる



一人暮らししている人なら

誰しも経験するんだろうか

私自身、ずっと昔に一人暮らししていたが(しつこいですが、約7年ぶりです…)

消えたいと思ったことなどあっただろうか



ひとつだけ、感じることがある

きっと、心が折れたら、耐えられないだろうと






│posted at 22:40:19│ コメント 2件トラックバック 0件
2008.01.22(火)

忘れてた感情


方位学の鑑定を受けてきた

方位学って何なんじゃ

そもそもそんなの信用なるんか

変な占いとかとちがうか

私はそう思っていた

約1年前までは



方位学は統計学的なもので

その人の特性や適性なんかを割り出す

だから人と人との相性なんかも割り出すことができる

そしてその人にはいつどの方角がいいのか

なんかも割り出し活用することができる

占いなんかと違ってラッキーアイテムやラッキーカラーなんかが

あるわけでもない



自分のことを

自分でどう思っているか

イメージしてみる

ところが

方位学的には全く違う特性を持っていることが

わかったりする

もちろん、イメージどおりだわ、ということもある



あくまでも参考までに

3,4ヶ月に一度くらい話しを聞いてくる

だいたい、何かの節目とか

大事なことが迫っているときに

話しを聞きに行く



こっちの事情をある程度話して

疑問点の解決やよりよい方策を探して

方位学的にはどうなんか

耳を傾ける



私はいま、心の病が原因で会社を休職している

そのことはオヤジにも伝えた

※ここでは鑑定士をオヤジと呼ばせてもらいます



私は経済的に豊かではない

むしろ

遊んだり欲しいものを買ったりする余裕すら

あまりない







実は休職中に副業で働こうかと考えていた

そのことをオヤジに相談してみた

オヤジの意見は

手厳しかった

私は候補をいくつかあげたのだが

オヤジの意見はこうだ

・適性に合わない

・むしろ余計にダメージになる

・収入を得たいならほかのもっと適性に合うことをすべき

・しっかり休んで本業に復職するほうが近道

私の考えは全否定をくらった

んでも参考になる意見を沢山頂戴した



彼女と別れ別居したことも伝えた

彼女の事に関しては

通院している医者よりもオヤジの方が

率直で参考になる意見をくれることが多い

オヤジの鑑定…男女間のことにかんしては、何故かめっぽう強い!

で、今日、目からうろこが落ちた



「君はもう自由に恋愛してもいいんだよ」

オヤジからのこの一言



私は

今の今まで

彼女と別れたことは頭では認識していたけれど

誰かを好きになったり恋愛したり付き合ったり

そういったことは自分は出来ないものだと

感じていた



別れたら別れたっきり

その後の恋愛なんて全く考えもしなかった



もちろん

別れた彼女や離れ離れになったうさぎのことは

とても気になるし、気がかりだし、心配だし、気にかけてしまう

でもそれとは別に

私は私の恋愛をしてもいいんだと

オヤジの一言で気がついた



「私、まだ恋愛なんてしてもよかったんですね」

「当たり前だ」



どうなんかな

別れたらすぐ次の恋愛に走る人もいるだろう

なかなか次の恋愛にいけず引きずる人もいるだろう

思うように恋愛ができず悩んでいる人もいるだろう

私のように「恋愛」の言葉すら頭に出てこん人もいるんかな



これからは少しずつ自分のために

物事を考えていけたらと思っている

いきなりスイッチ切り替えるようなやり方は私にはできん

だから少しずつ

少しずつ





そして


恋愛も


自分のために


考えていけるんかな






純粋に


恋愛感情なんて


見失っていたように思う



















恋愛感情を探すシルエット
シルエット

引っ越し前日のうちのこ



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2008.01.21(月)

4日後の憂鬱


今日はここ数日の疲れがでて

かなーり寝ていた

起きても力が出ん

そしてまた寝る

そんな繰り返しで

昼過ぎにのそのそ動き出した



けど、なーんにもする気になれん

倦怠感や無気力感がひどいんじゃ



明日から4日連続で予定がある

しかも4日目の予定は会社の月例会

休職し始めて以来

会社の上司とは月に1度くらいのペースで

会って面談形式で話をしていたけれども

月例会は社員一同が集まる


社員一同が集まる



うつ病と診断され休職し始めてから

多くの社員に会うのは

初めてになる



上司に 「来てみなよ」 と言われた

無理強いはしないとも言われた



けどな

どうしても仕事モードに入ってしまうと

ムリを承知でも行動してしまうんじゃ

ムリの感覚がマヒしてしまうんじゃ

元気健康健やかさを前面にだして

表向きは順調な回復ぶりを主張してしまうんじゃ

だから

行こうと思っている私がいる

案内された内容を見ると

定例の内容の後に、親睦会とやらがある



「今どんなことしてるん?」 当然そんな会話がある

「いまは休んでるんよ」 言いたくない

その次は

「なんで?」「どんな?」

続くじゃろ?

これが嫌で仕方がない



いくら仕事モードで気丈に振舞っていても

この会話で盛り上がれる気もしないし

この会話で場をつなげていく気もない



この会話をするのが嫌で連絡をとらなくなり

疎遠になりつつある人も多くいらっしゃる



いま休職していて、その理由が心の病

現役でバリバリ働いている連中のいる場で

理解されようもないんでないか

へたしたらドン引きなんでないか

ビジネスライクに

「大丈夫?」 (大丈夫じゃないから休職してるんです)

「大変ですね」 (心身も経済的にも大変に決まってるわ)

声をかけられても気疲れするだけじゃ



もしかしたら

心の病を一番差別しているのは私自身なんでないだろうか

ふとそんな想いが頭をよぎる

なんで家から出れなくなるんだ?

なんでだるくてしかたないんだ?

なんでこんな疲れるんだ?

なんで以前は普通にやれてたことが出来ないんだ?

なんでこんな不安定なんだ?

そんな自分に嫌気がさすのと同時に

自分で自分を心の障害者として差別しているような感覚



それは自分に対してだけ?



私は周りの、同じ心の病を抱えている方々を

どんな目でみているか?

自分がとても汚いもののように感じられる



それともただ単に自分を責めているだけ?





焦ってるんですわ

表面の自分がいつもいつも

心の中の自分を追い立てる

本当は仕事復帰が不安で不安でしょうがない








いつまで続くんかな

いつまで薬のんでるんかな










いつになったら

こんなことあったよって

笑って話せる日がくるんかな





│posted at 21:10:57│ コメント 2件トラックバック 0件
2008.01.20(日)

疑いアリ


通勤していたときは

定期券を使って電車に乗り

交通費は会社から支払われる


これが使える


通勤以外でも定期券の範囲なら

いつでもどこでも乗り放題♪


しかし


いまは通勤していない(バリバリ休職中です…)

だから電車にのるときはいつも

交通費がかかる


そうすると


何度も電車に乗って交通費がかさまないように

一回の移動で出来るだけの用事を済ませる

行き先の駅付近で出来るだけの用事をまとめてこなす



今日はそんな日だった



街へ出かけた

髪を切りに行ったんじゃ

電車で行かなきゃならん距離じゃ

だから、そのついでに三つも四つも

出来そうな用事を詰め込む



髪を切って

フレッシュ!!

な気分で

必要な買い物をして野暮用を済ませる



野暮用のひとつに

眼科

があった


目の具合が悪いとか

そういうことでなくて

私、普段コンタクト入れてるもんで

いつもコンタクトをもらう眼科へ行った



緑内障って知っている?

眼科の医者にみてもらったところ

どうやら私、緑内障の疑いがあるらしいわ


「今日お時間ありますか?」

って聞かれたもんで

そんなに時間もかからないようなので

診てもらうことにした



目の検査をする

四つくらい検査して、写真を撮ったりした

その度に検査の機械にアゴ載せて額くっつけて

目を見開く


こんなことする方がよっぽど目に悪いんでないかと…


で、結果は本当にすぐに出てきた



検査の結果…









私の眼の状態は








ことごとく









正常値を












外れてた
(緑内障の方の値と非常に近かったです、ソックリ…)




緑内障の疑いアリ


次回詳細な検査をすることになり

その場で検査の予約を入れ

コンタクトを受け取ることなど

頭の片隅に忘れかけて

髪を切ってさっぱりしたフレッシュマンは

恐る恐る眼科の医師に尋ねた

緑内障とはなんぞやと



眼科の医師はこんなことを教えてくれた

視野が狭くなったり視野が欠けたりし

やがて失明する恐れのある目の病気





失 明 ?




とにかく今わかっているのは

限りなく緑内障を患っている可能性が高い

ということ



予約した精密検査で

明らかになるじゃろ・・・。

失明はしたくないなぁ。

日常生活に困るし

私は色が好きなんじゃ

様々な色が見れんくなるのは

寂しいもの



生活も大きく変わるなぁ



目は大事にせんといかんわ



すっかりフレッシュ感はなくなってしまった













ドン・○○ーテで

ティファールさんの価格を確認するのも

忘れてた

















彼女の家へ、うちのこの様子を見に行った
偵察

元気じゃ、よかった♪





│posted at 23:59:00│ コメント 4件トラックバック 0件
2008.01.19(土)

鍋なしの行き先


ほしいものがあるんです。

欲しくて見に行きました。

値段だけでも、確認しようと。

あわよくば購入しようと。

引っ越しが終わってから、台所の備品が少なくなり

作りたい料理が作れないことがわかりました。


作れないことはないんです。

でも、できれば、それ相応のサイズと形がほしいのです。

何も大それたことではありません。

私はただ










カレーライス




を作りたかっただけなんです。


しかし気付いてしまいました。

普段カレーを作るために使っていたお鍋は

引っ越しで彼女が持って行ってしまっていたことに



いま

手元にあるのはフライパンとミルクパン。


いや~、カレーを作れないこともないんですが

できればそれ相応のお鍋が欲しいです。



そこそこの大きさと

そこそこの深さがあるだけで

いいんです。



それだけなら、何も高望みはしていないんですが

どうせ買うなら・・・




欲しいんです







あの














T-fal(ティファール)ってやつが♪


値段を見てきました。

4つのお鍋が入ったセットで・・・


いくらだと思います?










16800円也







なんだとっ!!!

そんなに高いの?ティファールさん。



今使ってるフライパンとミルクパンが相当古いので

このさいワンセットで買ってしまおうかという私の

企み・・・








ムリです。

お鍋にこの値段は、ムリです。ごめんなさい。

私が悪かったです。幻想を抱いてごめんなさい。

現実逃避していたようです。ごめんなさい。




半泣きでその場を去りました。



イトーヨー○ドーで見たんですけど、他のお店だと

もっと安いんでしょうか。

どこで見ても一緒でしょうか。



ティファールさんのバカ・・・



ショックで、自分の小ささに打ちひしがれて、

ティファールさんの前を去った後、

やり場のないこの気持ちを、

ぶつけるところを探して、

辿りつきました。













ここへ

海



ここで

「ティファールさんのバカヤロー!!」

叫んできました。

最近人と会話することが減ったせいか
カラオケなどに言ってないせいか
叫んだあと、喉が痛いです。




叫びたいことは、本当は沢山あります。

伝えたいことも、本当は沢山あります。

肉声で届けたい、叫びたい。



ティファールさんが欲しいですけど

肉声で心のままに相手へ届けられる喉が欲しいと

思いました。






│posted at 21:00:00│ コメント 6件トラックバック 0件
2008.01.18(金)

彼女の時間は


彼女は



を見ています

まだ私と別れたという

現実

を受け入れていません



周りが何を言おうと

彼女は今の精神状態を保つのに精一杯

周りから言われる事など

享受し難い激しく高い要求



その要求は現実



私が彼女に言う事も同じ

むしろ私から言われると彼女は

拒絶されたと受け止めます



彼女とはこれからも交流を持っていければと

私は考えています

彼女もそう考えます

でも彼女は頭ではそう考えても

理想は理想であって涙でにじんで遥か遠く



現実は違うから

現実を受け入れられないから

彼女は夢を見ています



彼女は昔言っていました

「別れたら死ぬ」

彼女の時間は

あの時から一歩も動いていません



彼女の場合

手首を切るとかではなく

一発、死亡です



今日、彼女と用事があって会いました

そして色々話しましたが

現時点で理想の別れとはほど遠く

最悪、彼女は死にます











私はどこまで抱えればよいのでしょう









│posted at 23:59:45│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.01.17(木)

別れ下手の鍵とメールと


連休で引っ越しをして

一緒に住んでいた彼女と

別々の家で住むようになり

それぞれの暮らしが始まりました



彼女とは別れました

だから彼女というか

元彼女

なんですが

ここでは

彼女と呼ばせてもらいます



引っ越した後に

彼女から

部屋の鍵を渡されました(彼女の部屋の鍵です)

「いつ来てもいいから」

そう言って手渡されました

私は受け取りました



だから

別れたはずの

彼女にも、うさぎにも

いつでも会いに行けます



でも


私は


行けません


彼女のなかにまだ大きく

私がいるから


別れたのに

彼女が私から離れられない状態が

延々と続いていくことになるから


行けません



その彼女から

別れた後も

メールが頻繁にきます

私もそのメールに

頻繁に返信しています



連絡とか日常会話もありますが

寂しい

辛い

耐えられない

そんなメールも頻繁にきます



彼女が私から離れるために

私はどうしたらいいんでしょう

あたたかい言葉など

きっと逆効果



彼氏らしい内容のメールは送りません

かといって

素っ気なさ過ぎる内容でもいけないと思うんです



かたくなに私に近づこうとする彼女を

彼女の心を

私と繋がって絡まり合った糸を

少しずつ、ときほぐして

いければと

思うんです







ざっくり言いますと

彼女との繋がりが私の大きな負担になり

私自身の負担を軽くするために

別れた経緯があります



それなのに



別れた後も

彼女のことを考え

彼女のアフターケアまで考えている

私がいます



からまった糸をときほぐしていくと

新しいからまりができる



それだけは避けたいのに



彼女を見送りきれていない

かといって何かアクションを起こすことも

きっと逆効果



別れるのって難しいです

簡単ですか?

私が別れ下手なのかも知れませんね





│posted at 21:00:00│ コメント 1件トラックバック 0件
2008.01.16(水)

これからのうさぎを

引っ越しが終わり

彼女が家を出て行った

出て行ったのは彼女だけではない

飼っていた


う さ ぎ


彼女はうさぎを連れて引っ越していった


いま

私の家には

私しかいない

他にだれもいない

だれもいない


家に帰るといつも玄関から

うさぎにかけてた、大きな声で

「兎太郎(仮名です)、ただいまー」


遠くでガシャンと

ケージの中でジャンプする音が

聞こえてた


いま

私の家では

ガシャンという音も

きこえない



感じるのは





喪失感





耐えなければならない







喪失感




彼女と別れるとき

うさぎはどちらが引き取るか

話しをした


私の意見は決まっていた

うさぎは彼女へ



彼女はいま仕事をしているが

去年の春頃に前の仕事を辞め

数ヶ月間の無職の時期があった

彼女はその時期に

うさぎの輪を猛烈に広げていった

時には実際に会って、時にはネットを通じて


うさぎという共通項でもって

沢山のうさ飼いさんと知り合い

うさ仲間が増えていった

それに伴ってうちのうさぎも

うさぎ同士の交流の輪を広く持つことになった



うさぎって、ワンコやニャンコとちょっと違って

・飼っている人が少ない (最近増えてきているようですが…)

・飼っている人がうさぎを外に出さないことが多い

・飼っている人が積極的にうさぎ外交をしない

・うさぎにとっては外出するってだけでひとつのイベント



だからうさ飼い同士の交流も少ない

そうすると

うさぎ同士の交流も少なくなる



「このこ、他のうさぎさんと初めて会うんですよー」

なんてことも少なくない



そんな中、広大なうさ友の輪を広げていった彼女

うちのうさぎは飼い始めるときから

お外に出して遊ぶことを目的・目標にしていた

そんなとき

一緒に遊べるうさ友さんやうさぎさんが

いるだけで全然違う



うさ友さんとの交流の輪は

彼女が接点になって繋がっている

ワンコ飼いさんやニャンコ飼いさんとちょっと違って

うさ飼いさんの交流ってとても稀少で貴重な

かけがえのない

目に見えない財産



彼女はそんな

お金で買えないうさぎの財産をもっている



うちのうさぎは

私について行くより

彼女について行った方が

友達に会える機会がはるかに増える

新しい友達を増やす機会もはるかに増える



私はうさぎが大好き

彼女もうさぎが大好きになった

元々うさぎを飼おうと言い出したのは




うさぎの名前も、苗字は

私の苗字


私のうさぎ



猛烈に思い入れがある

私の元から去っていくのは寂しい

すごく寂しい

ものすごーく寂しい


けれど



うちのうさぎが友達と遊べなくなるのは

うちのうさぎが交流の輪を失うのは

もっともっと寂しい



だから




私は決めた







覚悟を決めた











うさぎは彼女に引き取ってもらうことに決めた




その事を彼女に話したとき

彼女は私に尋ねた

「本当にいいの?」

私はうなずいた



彼女の幸せを考える

うさぎの幸せを考える



これからも沢山のうさ友さんやうさぎに囲まれて

沢山の経験や冒険をしてほしい

それが私の考えたうさぎの幸せ



私の決断、私の判断、私の考え

受け取ってくれるか?

汲み取ってくれるか?

うさぎよ、幸せな道と感じるか?



私の考えるうさぎの幸せと

うさぎの考えるうさぎ自身の幸せは

一致しているか?


このときばかりは、うさぎとお話したかった



そして私は

うさぎを彼女に託した

これからの、このこを、よろしく頼むと


彼女とうさぎの前途に幸多きことを

心から願いながら












うさ友さん・うさぎさんと遊ぶうちのこ
うさぎの交流






│posted at 21:40:00│ コメント 4件トラックバック 0件
2008.01.15(火)

新生活イチキュッパ


彼女と別れ
久々に一人で晩御飯を食べた


今日は
彼女の引っ越しで持ち去られ
足りなくなった家電を見に行った






私の家電は

長生きしてくれる


かれこれ

テレビは8年
ビデオデッキも8年
洗濯機は9年
炊飯器も9年
オーディオは10年
冷蔵庫は母親が結婚前に使っていた年代物(究極のおさがり…)

買ってからこのかた
壊れるということを知らん

ほんとうに

長寿で助かっている
(もはやいつ買い替えていいか分りません…)


身の周りの家電は
ないと不便を強いられるもんじゃ



テレビのない生活

これはまぁ、軽く情報難民になる程度ですむ

人の家で見る
人にビデオの録画を頼む
ずうずうしくも
そんなことをしていた

この生活をしていたとき、
若花田が若乃花となり横綱になったのを
1年後に知りました

テレビっ子でない限り
慣れれば苦ではない


ガスコンロのない生活

電子レンジが大活躍

レンジと炊飯器さえあれば
食べることには困らない

自炊したくてたまらない衝動を
我慢すれば、まぁ、過ごせる



洗濯機のない生活

これはきつい

ほんとうにきつい

私がこの生活をしていたとき
コインランドリーが近くになくてな
自分で洗濯してたんじゃ

風呂場で、自分が洗濯機になるんじゃ

洗いはいい、泡ぶくで楽しいくらい
すすぎも、それほど苦でない
脱水が、しんどい

洋服をひとつひとつ
傷まんように、かつ、水分が残らんように
優しく 厳しく 絞り上げる
これがしんどい



そんな
家電のない生活を送ってきたこともあるけれど
いま、また洗濯機がない
(引っ越しで彼女が持って行ったもんで…)


割と近くにコインランドリーはある
陰気な感じのコインランドリーがある

なんだか閉塞的な感じがして
そのコインランドリーには
行く気がしない


そこで





洗濯機を





買いに行った
(決断しました、財布と相談しながら)


電気屋を三店舗回って
一番 高いドラム式 安い イチキュッパ洗濯機を購入




購入




今年最初の大きな買い物



洗 濯 機 様









ついでといっては何ですが・・・




さらに




もう一つ




大きな買い物を



してしまいました






それは











冷 蔵 庫 様





今使っている冷蔵庫は母親ゆずりのモノで

ことのほか、愛着がある


霜が冷蔵庫内を覆い
巨大な氷が冷蔵庫の中を侵食していく


そんなことどうでもよく、愛着がある


けれど性能や何やら考えると


いま売られているような冷蔵庫へ



買い替え時かなぁ





一瞬思った


今替えないと、また先延ばしにしていくだろう



探すことしばらく、値切ることしばらく


イチキュッパ


新しい冷蔵庫も イチキュッパ



今年最初に、いきなり大人買い



イチキュッパ 達は
二日後にやってくるそうな



高校卒業以来
私の暮らしを支えてくれた冷蔵庫さん

親子二世代にわたって
どんなときでも、しっかり冷やしてくれた


感謝している









新しい家電と共に

新しい生活を始めようと思う









│posted at 23:42:45│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.01.14(月)

最後のキス


一昨日、昨日と

彼女の引っ越しのために

奔走した



私の体調はまずまず

というか

調子悪いなんて言ってられん

最大の山場 だから



以前から決まっていた

この引っ越しをもって

お別れ

だと

二人で話をした



また会うこともあると思う

でも、もう

彼氏彼女の関係ではなくなる



一昨日、昨日、今日は

・荷づくりや引っ越し前の最終準備
・引っ越し先との契約
・引っ越し
・引っ越し先での荷ほどき
・引っ越し後の必要品の買出し
・うさぎのケア
・彼女のケア

とまあ、挙げればまだまだ

落ち着く間もなかった



書きたいことは山のよう

つぎからつぎへと脳裏をかすめる

けれど

とても書ききれん

文章化するだけのパワーが出ん



だから少しだけ

書かせてもらう



この引っ越しで

彼氏彼女の関係は昨日まで

今日からは付き合っている関係ではない



引っ越しに関わる作業の間

ずっと彼女と一緒に行動してた



そして今日、何気なく

彼女は私にキスをしようとした

それはごく自然な普段の当たり前の行動

習慣でもある



私と彼女には

いつも

出掛け前には必ずキスをする習慣があった(恥ずかしや…)


だから彼女は

いつものように自然な流れで

私にキスしようとした


でも






私は







それを









静止した










「ちょっとまって」

「それはだめだよ」





これが効いた















ガツン と効いた






これまでも

引っ越し作業の過程でも

いつも彼女と一緒に過ごしていて

当たり前にしていたことが

出来なくなる



彼女にとっては

「別れ」「付き合ってる関係 → 付き合ってない関係」

という現実を

目の前で突きつけられたようなもの



出掛け前のキスもなく・・・

出掛けた先はご飯を食べに近所のレストラン

彼女の涙は止まらなかった

拭いてもぬぐっても

ポロポロと頬をつたう



なんとも、はがゆく、もどかしい

そんなことがあったときには

いつも何らかの手を差し伸べるのだけれど

今回ばかりはそういう訳にはいかん



「彼氏」らしいことを

したくても、しない

あえて、しない

「彼氏」じゃないから

しない



これまでと違うんだよ

そう彼女に分ってもらわないと

ずるずると曖昧なまま流れかねない



かといって

それを横目に

ほうっておくこともできん




こんなことはきっと


これからもあると思う


そんな気がする




けど曖昧な関係にはなりたくない

はっきりせんといかん



今回は・・・


私もなんともいえん気持ちになって
ほっぺにチュー だけは許してしまった…




けどやっぱり曖昧な関係にはなりたくない

やっぱりはっきりせんといかん




だから、これが、

彼女との最後のキス



│posted at 23:56:27│ コメント 2件トラックバック 0件
2008.01.11(金)

寝る間の着信と関係


私は昨日

彼女とともに病院へ行き

病院へ行く前には

彼女の引っ越し先で使うためのインテリアを見るため

彼女に同行し出かけていました



私は今日

昨日のお出かけの疲れがきていまして

午前中は出かけられず

午後になると眠りこけてしまいました











昨日に引き続き





















彼女は仕事を休みました





彼女は昨日と同じように

通勤途中で引き返してきました



そして彼女は

午前中からうさぎを連れてお出かけしていきました

午後は市役所へ行って現状でできる手続きをするとのこと







私の電話が鳴ったのは午後のこと

私が眠りこけていたときのことです


電話が鳴っても私は気づかずに

眠りこけたまま・・・








物音に気づいて目を覚ました時

彼女が帰宅していました



「何回も電話したんだけど」




電話を見ると着信履歴が20件





彼女は市役所から

引っ越し先の住所を確認するために私へ何度も何度も

電話をかけていました





「なんで出れないの?」

(すっかり眠りこけてしまってたもので…)

「何回も電話してたのに」


「ああ、ごめんねぇ…」

「いいよ、はやく起きなよ、はぁ疲れた」




彼女は私からの反応がないと極度にイラつきます

不安定になりそれがイライラになって現れます



私は起きていないと

いつ彼女から連絡がきてもいいように

起きていないと



彼女が忘れ物や分らないことがあればすぐ対応できるよう



心構えをしていないと



常に彼女の要求にこたえないと



そんな心持ちでいる自分がいます




おちおち寝ていられません






でも


彼女は疲れている私を気遣ってくれる面もあります

気持に余裕があれば



ただ









肝心なところで私がしっかりしていないといけない

この関係はやはり変わらないようです






私の疲れなど全く関係ありません




ましてや
















病気であることなど全く












踏ん張れ



わたし






│posted at 23:59:50│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.01.10(木)

朝の電話と心療内科


今朝、電話が鳴りました

彼女からでした

通勤途中の駅のホームからの電話でした

なんでも、体調が悪くて仕事を休もうかと考えていると



彼女は最近、腹痛や腰痛、のどの痛みなどを訴えていて

風邪かとも思っていました

で、

よくよく話を聞くと単なる風邪とはちょっと違うようです

風邪気味なのは確かですが

それよりも何よりも精神的な要因での不調のようです



私と別れることによる精神的なダメージ



もし私が寝過ごすなどして朝の電話をとらなければ

彼女はそのまま仕事へ行くつもりだったそうです

反対に私が電話をとったならば

彼女は仕事を休むつもりだったそうです




この電話は彼女にとって

一種の賭けのようなものだったのだと思います

私にはその真意が分りかねています

もしこの賭けが何を意味するか察しがつくなら

どなたか、教えていただければと思います






引っ越しまであと3日

いま同棲している彼女がこの家を出て行きます

日に日に別れが現実味を帯びていく中

彼女が精神的にまいってきています

一昨日の晩、昨日の晩、彼女は私から離れず泣いていました



いつもなら私は話しを聞いたり一緒に考えたりして

彼女を元気にするようなんとかします

とにかく何とかします

いままでそうしてきました

ずっと





しかしながら





別れが間近に迫った今



私があまりに何でもしてしまうと



これまでと同じように

彼女は私から自立できなくなってしまいます

やっぱり別れられない

やっぱり引っ越せない

そんなことを言い出しかねません



もともと別れると言い出したのは私です

彼女は最後に望みをつなごうとしているのかもしれません

彼女は最後に私を試しているのかもしれません

彼女は最期を受け入れられずもがいているのかもしれません





今日は私が2週に一度の通院の日です

私が通院している心療内科へ

彼女も同行するそうです

私とともに診察を受けるのではなく

彼女は彼女自身の診察をうけるのだと

そう言っています





そうして


二人で心療内科へ行って来ました


同じ病院へ行きまして、別々に診察を受けました


彼女は薬を処方され、次回の診察の予約をしていました


今日、私ともう一人、心療内科の患者が増えました






彼女は今夜も目に涙をうかべ私の傍におりました



何度も寂しさを私に訴えておりました

きっと明日の晩も明後日の晩も・・・




引っ越しと別れを目前に

もうひと波乱ありそうな雲行きです




ブログの更新は休みたくありません

しかしながらこのブログは彼女には内緒でやっています

毎日毎日、そう簡単に更新できる訳ではありません

更新がとだえているとき


そのときはきっと




波乱のさなかにいます




私と彼女、二人の患者が






│posted at 23:46:15│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.01.09(水)

仕事モード偏屈

去年の暮れに会社の上司から電話がありました

「今日出てこれるか」

・・・・・・。

「スミマセンが今日はこれから、うんぬんかんぬん・・・」



そんな無茶な・・・

出ていけないこともないですが

いきなり来れるかといえば、そうでもなく

(外へ出るだけでもパワー使ってしまうもので…)



年が明けてから一度会社へ行くことになりました




それが今日です

会社へ行って上司と面談をしてきました

ついでに必要な手続きを済ませてきました




「最近はどうなの?」

「ええ、まあ、波はありますが全体的には割と順調です!」

「波があるの?どんな感じなの?突然くるの?」

上司はいろいろ聞いてきます(一度に…)


「突然くるときもあります、倦怠感などがきます」

「普通、夜更かししたり、深酒した翌日なんかはオレたちも朝がつらいな、
 出社時刻までに行くのつらいなって時あるじゃん?そんなのとは違うの?」


「そういうのとはちょっとちがいますが、以前よりは改善してると思います」

「改善って?」

「以前は深く下の方で波があったのが、
 その波が全体的に上の方へ上がってきている感じです」





私は月に一度、上司とこうして話しています

これは 上司の仕事 でもあり、 私の仕事 でもあります

このとき、私はスイッチが 仕事モード に切り替わっています

どうしても自分を良く見せようとしてしまいます

お客さんなどと接するとき、自分を売り込もうとするとき

自分側を悪く言う人いませんよね



上司との話はどんどん具体的に進んでいきます。

「君は春くらいには復帰できそうかなと思っているんだけど・・・」

「そうですね、私もそれくらいには復帰していたいです」(復帰してるのかなぁ…)



具体的に春ごろから私を担当にしようと考えている案件も

見せられ、渡されました



実際のところ、本当に春ごろに復帰できるのかは、私にも分りません

春ころには復帰したい気持ちは、確かに自分の中にあります

それはあくまでも理想です。うまくいけばの話です

何がどううまくいけばいいのか



私はうつの症状がでて勤怠が激しく悪くなり

やむなく休職する道を選びました



今の会社に入って試用期間が過ぎた頃から

うつの症状が出始めていて

結局たいして会社に貢献することなく









休職






復帰したら同じ失敗は出来ません

信用を失います

最悪、退職です



まずしっかり勤務時間帯に出勤できていることが最低条件

そして案件を抱えるとそれ以上の働きを求められるように

なります



現状、不安でならないのです

が、上司にはいい顔をしてしまう

順調な回復ぶりをアピールしてしまう



スイッチが 仕事モード に入っている…



それだけでは、ないんです




仕事には絶対にプライベートを持ち込まず

私なりに絶対に不安要素を見せてこなかった


苦しくても笑って

辛くても健やかに


仕事仲間にも、もちろんお客さんにも





そんな




仕事で人と接する時の癖がでます






今更、こんな長きにわたって休んでおきながら(現在4ヶ月間休んでます)

何も余計なアピールいらないのに



上司だって、仕事の仲間



あけっぴろげて正直者になることなんてないけれど



せめて





もう少し素直になれたらなぁ











地元にて








人のお宅で我が家のようにくつろぐ  (↓↓↓オンマウスでふてぶてしい表情アップ↓↓↓)

うちのこ

│posted at 23:46:56│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.01.08(火)

さよならデー兎


引っ越し前に

どうしてもしたかったことがあります


それは


うちの、うさぎとの


デート


そう




















さよならデート
(私もうさぎも♂です)


今週末でうさぎともお別れ

うさぎは彼女が引っ越し先へ連れていくから

こう

うちのこと

ふたりで




ふたりきりで




お外に出る機会は

なくなるんです







だ か ら







さよなら前の

最後のデート

行きたかった





今日は空も青々と澄んでいて

冬なのに暖かい


私の体調もそこそこなもんで

いっちょ踏ん張って


・・・・・・


もういっちょ踏ん張って



外に出る!




場所はそう

うちのこの

一番のお気に入りの公園

電車に揺られて

行ってきました



知ってますか?

うさぎって

ピョンピョン跳ねるんです


知ってますよね・・・


公園ではワンちゃんがテクテク歩いていたりするけれど

うちのこは

うさぎだから

ピョンピョンするんです



実際に外で走るうさぎを見ると

「おや?」と覗き見る方々が

結構たくさんいらっしゃいます



うちのこは

お腹が空いたのか

雑草のチェックに余念がない

雑草


お気に入りの公園内をあちこち ピョンピョン しては

雑草の匂いを嗅いで、ちょっとつまんでみたりして

私は 「そんなもん食べるんでないの!」

ちょっかいを出します





そんなふうに



いつものように



いつもの公園で



いつものやりとりをして



日が暮れるまで一緒にいました











うさぎと一緒にお外で遊ぶのがずっと夢でした










その夢をたくさん










たくさん










叶えてくれて











ありがとう


















ほんとうにありがとう













正面顔
正面顔は凛々しいうちのこ






│posted at 18:28:52│ コメント 2件トラックバック 0件
2008.01.07(月)

しっかり彼女


土曜日や日曜日は彼女と出かけたり引越しの準備したりと

なんやら忙しくあっという間に過ぎていった。



彼女はすごく引越しの準備を頑張ってくれた。

今週末に引っ越しがあるから、ホントのんびりやってられん。

その肝心なときにきちんと頑張って動いて荷づくり進めてくれた。

しかも、外出なんかで疲れた私を心配してくれて

「私がやるから休んでていいよ」 なんて言ってくれたりして、

ホント、頼もしかったわ。



それを見て、つい目がしらが熱くなった。

すごく嬉しくて。しっかり成長してくれてるなと思うと、つい。

なんか娘の成長を垣間見た親の心に近いかも知れん。

ずっと面倒みてた子が巣立って行くのを、今、見てるような気分。



ただ、彼女にはまだ私に強く執着しているところがあって、

心の中に強く根がはっている。

彼女には早く私なんかよりいい男をつかまえて幸せになって欲しい。

妥協なんかじゃなく本当に幸せになって欲しいと思っている。












彼女が撮ってきた









正月に友人宅で








あつかましく遊ぶ
正月うさぎ

うちのこ。





│posted at 20:08:38│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.01.07(月)

うさぎの喫茶店


日曜日に馴染みの喫茶店へ。

この喫茶店は、最近よく見るドッグカフェ(犬連れオッケーのカフェ)

のうさぎバージョンの喫茶店。うさぎ連れオッケーの喫茶店。

うさぎ以外の動物には遠慮してもらってる喫茶店。

あるんですわ、そんな夢のような喫茶店。



店内を散策してます。うろうろ、ピョンピョン。
店内散策



看板うさぎさんとご挨拶。
ご挨拶



お店の前を散策。道行く人々から「うさぎだ」とか「きゃー」←?とか。
いきなり道端で出くわすうさぎに驚く人々。うちのこ目立ちまくり。

店前散策
店前チェック




うさ枕まったり、うさ枕の膝の上で、うさぎまったり。
まったり




│posted at 19:58:27│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.01.06(日)

外に出るとき


外に出るのが嫌じゃ。

これまで何度も言っていることなんじゃが

嫌じゃ。


ひきこもっている訳ではないんじゃ。

ひきこもりたい訳ではないんじゃ。




なんでかな?


外出する準備をしていると
無性に外に出たくなくなる。


準備が整ってゆくほど
出たくない気持ちが心の底から
湧き上がってくる。


なんでなんかな?


毎度毎度、苦しいんよ。
でも
用事があるから外に出るもんで
家にこもっている訳にもいかん。


ほんとに苦しいんだわ
激しく心が沈みこんでく
体がだるくなって動作が鈍くなる
耳鳴りがしてくる
動悸がする。


グラグラして動けんくなる
部屋で動けんくなる
玄関で動けんくなる。




昨日彼女と
用事があったんじゃ。

その出掛け前
かなりの沈み方をした。


なんとかせんと
用事があるんじゃ
体うごかして
普通に
いつもどおりに



「大丈夫!」

と私は言った。

「本当は無理なんでしょ!?」

と彼女は言った。

「すまん」

と私は言った。



小一時間ほど横になってな
だいぶ楽になったんじゃ
けど結局外出は諦めた。



なんなんか自分でもさっぱり分らん。

なんでこうなるんかさっぱり分らん。



どうしようもないんか?

なんなんよコレ?

自分でも理解できん

誰も何も教えてくれん

悔しくて悔しくて悔しくて悔しくて










情けない













外に出るだけじゃろ・・・















ふざけんな




│posted at 17:00:00│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.01.05(土)

別れの荷物と考え事



年も明けて、はや5日。

1週間後に引っ越し先との契約があり

その翌日には彼女の引っ越しがある。



家から、彼女と、うさぎが、いなくなるまで

あと約1週間

引越しのための荷づくりはこれからで

とうぜん、ギリギリまで急ピッチで荷づくりで

とうぜん、普段家にいる私がやることになるので

未だ、何も荷づくりしていないので激しく不安。



自分が病持ちになってから、彼女と別れることも、

うさぎと別れることも、自分ひとりで決めた。

きっと空白ができて、刺激が極端に少なくなる。

寂しくなることもあるかも知れん。




考えだすと、なんだかんだ踏ん張って現在に至る訳で、

その時々の色々な記憶や気持ちがよみがえる。




彼女にはひどい別れ方をさせているし、うさぎは

元々私が飼うと言い出したもので、当然、うさぎには

私の苗字がついている。




私の苗字のうさぎを彼女に引き取らせる訳で、

私から彼女に別れ話を切り出した訳で、

彼女が私に別れたくないと言っているのを

私は何度も何度も説得し続けた訳で、

ここまでくるのにずいぶん時間がかかった。




寂しくないと言ったらウソになるけれど、後悔はしていない。

自分が選んだ道。たくさん迷惑かけてきたように思う。

そうして選んだ道。誰にも謝る気はない。

いや、うさぎには謝る。



荷づくりを進めることが、別れへのステップ。

自分のもの、彼女のもの、グレーのもの・・・

ダンボールを開いて、あたりを片付けだした。

ようやく、今日から荷づくりが始まった。







↓↓↓マウスを載せて↓↓↓

正月モード全開だった、うちのこ。


│posted at 16:39:17│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.01.04(金)

ウサギ・イン・スノー


里帰りから戻ってきたうちのこ。お外でたくさん遊んできたご様子。




そろーり・・・
雪遊び1
雪遊び2

冷たっ!!!







この向こうには何があるでし・・・?
雪遊び3





行ってみるでし



雪遊び4


ズンズン

雪遊び5


もういっちょ

雪遊び6

ジャンプッ!!

雪遊び7





雪しかないでし・・・!

雪遊び8


顔が

雪遊び10
雪遊び9

冷たい!!

















どこへ運ぶでしかー?
雪遊び11








│posted at 18:06:58│ コメント 2件トラックバック 0件
2008.01.03(木)

掃除と一言のキレイ

今日は彼女とうさぎが地元から戻って来るんです。



彼女がまだいないうちに、部屋の掃除です。

さんざん地元でお友達と楽しんできた彼女が

お正月気分を満喫してきた彼女が

たくさん荷物を持っっての移動にくたびれた彼女が

この部屋に帰ってきた時にすっきりした心持ちで

地元に帰らん方が快適だったんでないかという心持ちで

過ごせるように

家の中を掃除です。



うさぎがまだいないうちに、ケージの丸洗いです。

さんざん地元ではしゃいできたうさぎが

お正月気分を満喫してきたうさぎが

飛行機の移動でくたびれたうさぎが

このケージに帰ってきた時にすっきりした心持ちで

このケージのにいた方がずっと快適だったんでないかという心持ちで

過ごせるように

ケージをまるまる丸洗いです。


一人の正月、一仕事してます。仕事人です。ダ○キンなんかに

負けないくらい、ピカピカにしてます。

いえ、ダ○キンには負けそうです。

「あら、奥さん、まだここに埃が…」

ダ○キンさんに嫌味を言われそうです。

でもいいんです、ピカピカですから。

年末の大掃除時期でなくて今日掃除するのは

直前に掃除や洗いをした方が、スッキリ度満点で

迎え入れることができるからで、

ダ○キンさんに嫁姑ならではの嫌味を言われても

作戦で勝てばいいんです。

彼女とうさぎが一言

彼女「キレイだね」

うさぎ「キレイでしー」

と言ってくれれば、ダ○キンさんもなにも言えまい。

掃除は完了です。あと分解洗浄したケージを組み立てれば

任務完了です。



心配事は、その後出掛けることです。また出かけたくない病が

発症しそうで、いまからどうテンション上げるか思案中です。







お正月気分を







満喫する







かがみもち

鏡餅な、うちのこ



│posted at 12:52:28│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.01.02(水)

出たくない病


うさぎのお世話用品を買うために、うさぎ専門店の

お正月セールに行って参った。

無理やり行って参った。


ほんとう、家を出るのがおっくうで、外出したくなくて

責任感根性 をふりしぼって外へでたんじゃ。



うさぎ飼いが集まるセール。

混雑するセール。

時間をおいて行ったのに店の前には入場制限の行列が

出来ていた。


家にいるときは 「行こう」 と思うんじゃ。

外出する準備をするうちにどんどん行きたくなくなり

準備が整って玄関へ向かうときには、

どうしても行きたくなくなっていた。


未だにこの出たくない病は心身に根をはって離れないわ。


どこへ向かうときにもつきまとう、玄関先での心の揺れ


休職する前から全然、改善してないと痛感したんじゃ。

セールはたったの2日間。その間に行かなきゃ行かなきゃ。

時間に追われるような、責任が肩に乗るような、予定が

あると顕著に現れる出たくない病

それでも行ってきたわ。踏ん張って、外に出た。

明日も行ってくる。同じように、外に出る。地元から戻ってくる彼女と

同じ店に行ってくる。

責任感根性だけでは足りないか?こういう時のために

医者が処方してくれたは今はもう飲むなと言われているんじゃ。

今後も飲むことはないだろうと思う。その薬に依存してはいない

(依存症にはなっていません)。けれど捨てられずにいる。

明日はすんなり外に出れるといい。

けど、そう簡単にはいかんじゃろな。



│posted at 22:53:03│ コメント 0件トラックバック 0件
らんきんぐ

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うさ枕

Author:うさ枕
性別:♂
うさぎの枕で寝る暮らし。
うつ病とたたかう暮らし。
サラリーマンですが、うつ病と診断され今は離職中です。社会復帰に向かうよう邁進中です。
ですが、進むことあり、戻ることあり。
其の日常が当たり前として通り過ぎるのを避けるべく、ブログを始めました。
どうか、あたたかく、お見守り下さいますよう。

 
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