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2009.05.11(月)

230%の日


世の中の人々は普段

どれだけの力を使って生活しておるのじゃろう

私は

何もなければ、20%位のパワーで過ごせる日は

20%のパワーだけを出して過ごしたい

余計な無駄のない消費

何か用事や、やることのある日なら

70%や80%くらいのパワーで、こなしたい






先日の土曜日

久々に(3週間ぶりです)バンドの練習で

都内のスタジオに入ってまいった

3月28日に出演した初ライブ以降

バンドメンバーのモチベーションは急上昇しておる

私を除いて



私はいたって変わらない

むしろ

バンドの練習を、以前より

楽しめなくなってきておる






その原因は、余裕



今の私には心に余裕がない、身体にも余裕がない

精神的にもしんどいし、体力的にもしんどい日々が続いておる

不安定で将来さえモヤがかかっていて見えない生活

そのあげく

うつうつが悪化し日々の体調も上下が激しい



先の見えない不安

悪化する体調

それでも動かねば、活動せねばという葛藤

苦しい、ほんとうに苦しい

こんな精神状態や体調を

少しでも安定させ向上させることに精一杯で

私は日々、持てるパワーの100%を常に出している

毎日100%

何も活動らしい活動をしない日でも

使っているパワーは100%



バンドの練習の日なんかは丸一日行動するから

使うパワーはうさ枕メーターを簡単に振り切る

今回のスタジオ練習

そしてその後の居酒屋での反省会や雑談など

そして帰宅までに費やしたパワーは

およそ230%(うさ枕調べです)

普段の2倍以上のパワーを使って、乗り切った

ほんとうに、乗り切った、という感じじゃ

翌日は、ぶっ倒れた



ごく当たり前のことが

ごく当たり前に出来なくなって

無理をして普段以上のパワーを絞り出し

ごく当たり前を装う

当然のように、後からひずみがくる



バンドメンバーには言えんでおる

このスタジオに来るまでにも相当無理をして意地でやって来た

などとは言えん

練習中も極限の集中力で挑んでいた

などとは言えん

練習後の居酒屋でも気力で踏ん張っていた

などとは言えん

今日無事に帰れるかどうか分からない

などとは言えん



私はなんとかここ関東での生活を維持しようと

今の私なりに奮闘しておるが

まだ地元の北海道へ戻るかも知れんという可能性を持っている

バンドメンバーには以前そのことを説明してあった



我々のバンドは

この4人、このメンバーじゃないと成立しない

強い仲間意識と

この4人でなければ安定しない絶妙なバランス感を持っておる

もし私が北海道へ戻ることになった場合、バンドに欠員が出る

その穴を埋める人はどこにもいない

このバンドはこの4人でなければならないんじゃ



だから



もしも私がバンドから抜けると

このバンドは事実上解散することになる



バンドメンバーのモチベーションは上がりつつも

皆、心の隅で解散を危惧しておる



解散の危機

これは私の今後の動向にかかっていて

重く私の両肩にのしかかっている

私が今、心からバンド活動を楽しめないのは

この重いプレッシャーのせいでもある



居酒屋で、当然、聞かれた

「うさ枕、最近はどうなの?」

どうもこうもない、生きているだけで精一杯の日もある

自分の明日の体調がまるで分からない

そんな中、細々と就職活動を続けておる

「なかなか厳しいね」

そう答えるしかなかった



バンドメンバーにはこれからも

状況を説明していかなければならん

じゃが

その奥に潜む私の日常の苦痛は

なかなか口で言って説明できるものではない



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2009.04.02(木)

アーユーハッピー?


「まだ皆の前に出ない、もうちょっと引っぱろう」

「やみつきになる」

「いいだろ、オレのこのサングラス」

「1番手で本当によかった」

「怖いよ…」

「お疲れ様」

「初ライブですから」

「Tシャツは向こうの物販コーナーで」

「なんでいちいちお客さんに手を上げさせるの?」

「こんばんは、ブラッドピットです」

「言葉より未来を信じた、あの頃の僕たち二人」

「ファンからの贈り物だよ!」

「うちらの時が一番客多かったよね」

「3人の猛獣と1人のウサギだよね」

「何もないが、にこにこしてる、君の笑顔が、見れればいい」

「会場温めておきました!」

「スタ丼うめぇ」

「フゥ~♪フゥ~♪」

「演奏のできは?」

「我々をまた出していただけるなら」

「Tシャツ売れてないじゃん」

「遅刻しちゃった」

「やるしかねぇ」

「そのロゴ、メタリカっぽいね」

「何点?120点!」

「あの曲を弾きながら歌うのはなかなかできることじゃない」

「うさおはよう!」

「スモークかきわけた時、有名人になった気分だった」

「MCよかったよ」

「おわり!」

「だんだん上手なバンド出てくるね」

「飲まずにやってられるか」

「今日は帰らないよ、ていうか、帰れないよ」

「パンクの雰囲気を感じました」

「円陣組まねぇの?」

「あのベース気になるよね」

「お疲れ様です!」

「信じられねぇ」

「背中にTシャツのポップ貼ろうか」

「何回やっても、ライブっていいものですね」

「vol.3を12月頃にやりたいと思う」

「ナイスパーティー!!」

「本日は足もとのぬかるむ中おこしいただいて」

「みんなボーカルの後ろに隠れよう」

「あの失敗は神だった」

「え、大学生!?」

「頭が真っ白になったんです」

「昼から飲んでるから」

「1年半?我々は2年ですよ」

「あのバンドの選曲は王道だったね」

「今日、池袋に来た人は、正解です」

「初々しさが羨ましい」

「シロップは、真冬の午後の、エンジェル」

「楽しかったよ」

「やってみると、いいもんだね」

「さぁ、行くよ!」

「あの娘、可愛い」

「今日だけは解禁するわ」

「最後の練習ですよ」

「いつもライブを見る側だったから」

「すげぇ迫力」

「渋い曲ばっかりだったよね」

「お客さんがあったかかった」

「上映会しようぜ」

「リハん時は外出よう、他のバンドの演奏は聞かねぇ」

「いつもはアウェー感あるけど、今日はホームって感じだった」

「あれで初めてのライブとは思えなかったですよ」

「これも人柄だよね、人徳だよね」

「では、予定のタイムスケジュール通り、始めますね」

「これで最後だよ、用意はいいかい?」

「どこまで脱いでいくのか気になった」

「本当にいい仕事をした!」

「生涯初ですよ」

「ナイスパーティー・アゲイン!」

「全然緊張しなかった、朝起きれるかだけ心配だった」

「リハで試してないギター持つから、すげぇと思いましたよ」

「感じてること、それが全てさ」

「不安だったんだ」

「ビキニで泊めてもらえる?」

「あとはやるだけだ」

「そこにいるだけで、存在感あるから」

「それぞれに冒険があると思うから、新たなる冒険に旅立ちます」

「Are you happy?」




│posted at 16:10:08│ コメント 0件トラックバック 0件
2009.03.20(金)

無償の価値


先週末で

私が渡したい分のライブチケットを、全てさばいた

3・28

私が参加しているバンドのライブ日

そのライブのチケット、1枚1000円也



最初は

メンバー4人それぞれに7枚ずつ、チケットが配分された



私は結局、4枚さばいて完了した

だから

私が個人的にライブに呼んだのは最終的に4名になる

その4名は私の身辺事情や病のことまで知っている人達で

今回のライブにも、私が安心して呼べる4名

気兼ねなく付き合える4名



ライブには全部で6バンド出演する

ライブハウスのレンタル料やその他経費などは

出演する6バンドで折半する

だから

我々のようにライブに出演する各バンドメンバーが

ライブハウスにお金を支払って

ライブをさせてもらう格好になる

その

ライブに関わる出費を取り戻して、収支の帳尻を合わせるために

各バンドのメンバー達は

1枚1000円のチケットをさばく

そして元をとるという仕組みになっておる



当然、我々バンドメンバーも

ライブ実現のためにかかる費用の一部を負担しておる

その値段、1バンドあたり30000円(高けぇ~)

我々のバンドは4人編成なので

4で割って1人あたり7500円の出費(高けぇ~)

そしてチケットが

1枚1000円×7枚=7000円

となるので

チケットを7枚以上さばければ、ほぼ元がとれることになる





私が今回チケットを配ったのは4名

ということは

4000円分の金額を取り戻すことになる



今の私にとって、4000円はでかい

とても大きな金額じゃ

でも本当は、割り振られたチケット7枚分を全部さばいて

7000円分を取り戻したいところ

そうすれば、自分の出費分はほぼチャラになる



ただ

今回のライブに私が呼んでもいいと思えた人

その中でライブに来れる人

というふうに絞っていくと、残ったのは4名じゃった

先にも書いたように

この4名分、4000円だってばかにならん

大きな金額じゃ

喉から手が出るくらいに欲しい金額じゃ



でも

この4名分のチケット、4枚分の料金を

私は誰からも徴収しておらん

このライブに関しての一切の金銭を受け取らん



この4名は皆

私の状況や経済事情をよく知っている人達だから

私が金に頭を悩ませていることも当然よく知っているし

快くチケットの値段分の金額を私に渡そうとした

しかし

私はそれを頑なに拒んだ

チケットを渡すのみ

金はいらん

頑なにそう言い続けて

相手が私へ渡そうとする金銭を拒んだ



結果、私は、さばいたチケット代を一銭も受け取っていない



これでいいと思うておる

こうするべきじゃと考えておる



いつもいつもいつもいつも

私のことを陰で気にかけてくれて

こんな私を

遊びに連れ出してくれて

信頼してくれて

ある時は下らない話題で盛り上がり

またある時はお互いの事情を話し合い

これからのことや過去のこと

全て踏まえて

それでもこの繋がりを途絶えさせたくないと

思いあえる人たち



私がライブに呼んだ、又、呼ぼうと思えた人は

そんな連中じゃ

金では買えない、形のない、かけがえのない財産を

くれた連中じゃ



このライブは

今の私が提供できる限りの彼らへのお返し

心からのプレゼント



私にとって

このライブチケットに料金という概念はない

お金では売らない、チケット

ほんの小さな夜の出来事へ招待する、チケット

新しい、かけがえのない財産になればという

願いを込めたチケット



私が彼らに配ったのは、チケットの形をした「思い」じゃ

そして

私が受け取りたいのも、金なんかじゃない




│posted at 14:33:28│ コメント 1件トラックバック 0件
2009.03.08(日)

5人目で弾む


私は音楽が好き

おおむね、ジャンルを問わず色々な音楽を聴く

そして

音楽を聴くだけではなく

自分で演奏する側になる、バンド活動もしておる

ジャンルはロック

ガシガシのロックバンド

腕前の程はひとまず置いておいて・・・

とにかく楽しむ、楽しめる



メンバーは4人

このメンバーとやってきて

バンドから

ただ音楽を演るだけではなく

音楽そのものを

そして

音楽をきっかけとして培う人間関係の面白さを

そして

何より人生を楽しむことを

教わってきたように思う



互いの人生、互いの生活

その中に

共有する時間があり

共有する音楽があり

共有する目標があり

共有する快楽があり

共有する哲学がある



私たちメンバーに、解散はない

ありえない

よく聞く、音楽性の違いとか方向性の違いとか

考えられない

音楽そのものにだけではなく

音楽を通して「楽しむこと」へ情熱を傾けるのだから



そんな我々バンドの目下の目標は

「3・28」

そう

3月28日にあるライブ

かれこれ2年ほど活動している我々バンドの

初ライブ、デビュー戦

そのための練習で、今日

メンバーが集まりスタジオに入って練習した



ライブが間近に迫り、毎週のように集まり練習する今

スタジオに嬉しい来賓があった

実は、これまで散々メンバー4人と書いてきたけれど

我々のバンド、結成時は5人いたのじゃ

今もそれは変わらず

真のオリジナルメンバーは5人という認識でおる

その、オリジナルメンバーの5人目

キーボード担当(以下、キーボード)が

応援に駆けつけてくれたんじゃ



3・28のライブは4人で出るのじゃが

5人目のメンバー、キーボードが練習途中から

わざわざ様子を見に来てくれたことで

我々4人のテンションはブチ上がった



ライブを想定した演奏を、とおしで演ってみて

客観的な感想を聞いてみたり

どこが良かったか、どこが悪かったか、などを

聞いてみたりして

それを参考にまた演奏する

キーボードは厳しい意見も優しさを込めて言ってくれる



たった一人とはいえ

人が見ている聴いている中での演奏は刺激になる

150%くらいの力が出せそうな気がするんじゃ

(そんな気がするだけかもしれませんが、そうなんです!)



練習後の居酒屋でも

あの曲はよかった、あの演奏は悪かった

もっとこうした方がいい

などと参考になる意見をキーボードから聞きながら

さらに

最近どうよ、どうなのよ、あの時ああだったね

などと近況を語り合ったり昔話を語り合ったり

話はワイワイ弾んだ

なんせ、会うのは1年以上ぶりなのじゃ



キーボードはライブを見に来てくれるそうで

緊張・緊迫・圧迫した空気に

気押されそうになるであろうライブ当日

客席に心強い味方がおると思うと

幾分心も穏やかになる



心強い5人目のメンバーとの1年以上ぶりの再会に

話も心も音楽も弾んだ一日じゃった






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2009.02.28(土)

アットホーム・DJ


昨晩から今朝にかけて

徹夜で

いつものBARで

DJをしてまいった



私は

レコードを持っておらず

CDでDJをやる

そのマシーンがコチラ!

↓↓
ドーン!
CA390374.jpg
CDJといいます



そしてこの2台のCDJを駆使するために

↓↓
ドーン!
CA390375.jpg
こんなマシーンを使います



このマシーンを使いこなすことが

様々なツマミをひねったりすることが

スイッチを切り替えたりすることが

腕の見せどころであり

DJっぽい感じのいでたちに見えるコツ(形から入ります)



聴衆に「おおぉ~」と思わせるには

私など、まだまだまだまだペーペーじゃが

今回、まったりと気軽な心持ちでDJができた

というのも

聴衆

わずか5人



マスター:1人

接客:1人

DJ:2人(私含め)

お客:2人





DJを含めたオーガナイザー4人

お客さん2人



お客さんも顔見知りの人たちで(私は初対面でしたが)

アットホームな雰囲気

私も

アットホームな曲をかけたり、ノリのいい曲をかけたり

自分のかけたい曲をかけまくったり

やりたい放題のかけたい放題



もう一人のDJさんと交代しながら

自由に楽しませてもらったんじゃ

前述したが

私のDJの腕っ節はからっきし

それでも

このアットホームな雰囲気に

許してくれる雰囲気に

助けられながら、のびのびとDJができる

CA390376.jpg
のびのびとDJをしている人の視界



いい環境を提供してくれたことに感謝

そもそも私を誘ってくれたことに感謝

朝の5時過ぎまで

私のかける曲に耳を傾けてくれたお客さんにも感謝

思い切ってDJの世界に飛び込んだ自分に感謝



こんな自由な環境でDJをやれる場など

他に、ない






朝5時の風景
CA390377.jpg
非常にまったり(ラリホー1名)



お店の壁
CA390378.jpg
セクシー・サイケデリック






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Author:うさ枕
性別:♂
うさぎの枕で寝る暮らし。
うつ病とたたかう暮らし。
サラリーマンですが、うつ病と診断され今は離職中です。社会復帰に向かうよう邁進中です。
ですが、進むことあり、戻ることあり。
其の日常が当たり前として通り過ぎるのを避けるべく、ブログを始めました。
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