2008.09.01(月)

ポーーーーン


この記事は昨日書いたもので

悩んだ末、昨日はUPできませんでした

ですがこれも私のあるがままです

このブログでは自分に嘘をつきたくありません

その方針から、UPする考えに至りました

昨日書いた文章、そのまま載せます




消えてしまいたい

具体的に言うと

死んでしまいたい

ここ数日

その気持ちを必死にこらえてる



自分の体をどこか遠くへ

ポーーーーーンと

投げやってしまいたい

遠く、誰もいないところへ

誰も私を知らないところへ

何もしがらみのないところへ

投げやってしまいたい

高いところから

ポーーーーーンと



今日、思わず友人に電話をかけた

呼び出し音は鳴ったけれど

繋がらなかった

そう

私のかける電話など、誰もとらなくていい

電話をとったところで

私の暗い感情から吐き出される戯言に

耳を傾けなければならぬ友人のことを想うと

電話が繋がらなくて本当によかったと思う

なぜその友人を選んだのか自分でもよくわからなかった

死ぬ前に声を聞きたかったのかも知れないし

何か声をかけたかったのかも知れない

どちらにせよ、私がいなくなる旨のご連絡・・・最悪な電話



私は必要ない人間なんじゃ

という重い暗い感情にさいなまれ続けた

もうどうにでもなれと思う

張りつめていた気持ち、心が弾ける

殺せ、殺せ、殺せ、殺せ、殺せ

加害者自分、被害者自分

頭が痛い

自分の意思なのか

うつうつがこんな気持ちにさせるのか

希死念慮なのか

分からない、判断がつかない



親愛なる方々へ

私はいま迷っています

生きるべきか、死ぬべきかと






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│posted at 10:47:34│ コメント 10件トラックバック 0件
2008.08.30(土)

思考フリーダム


昨日は2週に一度の通院日

病院へ行ってまいった

いつものように

医者さんへ近況や症状を書いたメモを渡し

そのメモを軸に話が進んだ



メモの内容はコチラ

◆足の震えがまだおさまらない

◆出社ペースと会社でのいきさつ

◆以下のストレス有

念書を書かされた状況

会社に対する不信・憤りを感じる

将来への不安、経済的な不安を感じる

→うつの諸症状が頻繁に現れるようになった、主に倦怠感、無気力



「足の震えが止まりませんか…、今も震えてますね」

「はい、困ってます、貧乏ゆすりみたいで嫌なんですけど止まらないんです」

「いま処方している震えを和らげる薬、もう少し強くしてみましょう」

いま処方されている薬の中で、副作用として手足の震えを伴うのは

ジプレキサ錠ちゃんと、エビリファイ錠ちゃんなんだそうじゃ

だた現時点でこの薬の服用を止める訳にはいかないということで

手足の震える副作用を抑えるお薬であるアキネトン錠ちゃんの量が増えた

(お薬増えないで〜)



そして次に、現時点までの出社ペースを医者さんに報告した

これまでの出社ペースは以下のとおりになる

7月21日の週:2日間出勤

7月28日の週:2日間出勤

8月04日の週:3日間出勤

8月11日の週:4日間出勤

8月18日の週:3日間出勤

8月25日の週:1日間出勤



「途中からペースが落ちてますね、何かありましたか」

「はい、いろいろと

メモに書いたようなストレスがあり、急に調子を崩しまして

倦怠感がひどく、おまけに気力も出なくなりました

今週は力を振り絞ってどうにか一日は出社しました」

そこで医者さん

以前話をした交通費絡みの話や念書の話を思い出したらしく

大きくあいづちを打って

「あ〜ぁ、ありましたね!その後どうなりましたか」

と聞いてきた



どうもこうもない

具体的には何も都合のいい進展などないから

ストレスになっとるんじゃ――――!!

(とは言いませんでした、心の叫びでした)



「労働基準監督署へ相談に行ってまいりました」

「そこでは何と?」

「まず会社側と話し合いをしてみましょう、とのことでした」

「そうですか…」

「それすらストレスなんですが…

それに、交通費が支給されないといずれ通勤できなくなるかもしれません」

「それは大きいですよね〜」

大きくうなづく医者さん



なんだかな・・・

この人、本当に真剣に考えてくれておるのか?

そう疑問に思った私は聞いてみた

「リハビリ出社…どうしたらいいんでしょう」

すると医者さん…

「このまま続けてリハビリ出社をして

今の会社でやっていこうとするのか

他の職場を探していくのか、そういう選択肢もあります

決断するのは、うさ枕さんです

どういう道を選んでも自由なんですよ」

こんなことを言い出したもんで、驚いた!!



今の会社でやっていくのか、他の道をさがすのか…

私は今の会社でやっていこうと必死こいていたところじゃった

頭のなかも、目前のリハビリ出社に関することで一杯じゃった

そして、今の会社への不信や憤りで一杯じゃった

他の職場なんて考えすらしなかった

考えてみたら、いま他の会社へ就職活動するのもアリだよな、と思うた

(うつで休職中の私を雇ってくれるもの好きな企業さんなど、おるかわからんけども…)



ただ

「自由なんですよ」

この言葉が私の凝った思考回路を柔らかくしてくれた

脳内で何度でもリピートする

自由なんですよ…

自由なんですよ…

自由なんですよ…



医者さんに感謝






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│posted at 18:58:48│ コメント 2件トラックバック 0件
2008.08.30(土)

処方箋20080829


私のお薬たち(2008/8/29)



名  前 : リボトリール錠 0.5mg
はたらき : けいれん/てんかんの発作を防ぎ、不安や緊張を取り除く
ふくよう : (朝)1錠、(夕)2錠

名  前 : トレドミン錠 25.0mg
はたらき : 気持ちを楽にして意欲を高める
ふくよう : (朝)2錠、(夕)2錠

名  前 : アモキサンカプセル 25.0mg
はたらき : 気持ちを楽にして意欲を高める
ふくよう : (朝)3錠、(夕)3錠

名  前 : ジプレキサ錠 2.5mg
はたらき : 強い不安感や緊張状態を取り除いて、気分を安定させる
ふくよう : (寝)2錠

名  前 : エビリファイ錠 6mg
はたらき : 強い不安感や緊張状態を取り除いて、気分を安定させる
ふくよう : (朝)2錠→1錠、(夕)1錠

名  前 : アキネトン錠 1mg
はたらき : 手足の震えを抑えたり筋肉の緊張をほぐす
ふくよう : (朝)1錠、(夕)1錠→2錠

名  前 : SG顆粒
はたらき : 鎮痛、解熱
ふくよう : 頓服
※片頭痛もちなので、処方してもらっているお薬です
 頭痛時に飲みます


足の震えが止まらない現象がおさまらず

それが薬の副作用の可能性があるということで

副作用(手足の震え)を抑える薬が強化されました

また、副作用(手足の震え)を引き起こす可能性のある

エビリファイ錠を減らしてみることになりました

今、一日に、20錠 + 頓服1包、飲んでます。






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│posted at 18:41:04│ コメント 0件トラックバック 0件
2008.08.29(金)

再会兎


先日、訳あって自宅に帰れなくなり

元カノの家に泊めさせてもらうことがあった

元カノの家にいくのはいつぶりじゃろうとふと考えた

元カノとは喧嘩別れでもなく

約2ヶ月ほど私が説得した上で、元カノも納得した上で別れた

だから別れた今でも交流は続いておる

時々会っては一緒にご飯を食べたりお喋りをしたりという仲じゃ



けども、元カノの家に行くのは久しぶりじゃった

そして、うちのこ(うさぎです)に会うのも久しぶりじゃった

元カノと同棲していた頃一緒に飼っていたうさぎ

それは二人にとっての子供のような存在



元カノの家にいくなり

私は呼びかけた、玄関から、うちのこの名前を呼びかけた

部屋へあがり、懐かしのうちのこと遂に



再会



また会える日がこんなに早く来るなんて

思ってもみなかったから

やや緊張しつつも心躍る



私が近づくと鼻をヒクヒクさせて匂いをかぎまくるうちのこ

ケージの戸をあけていつもの挨拶をしてみた

なでなで(頭を撫で撫でしてあげることです)

私が撫でる手を止めると、うちのこは

「もっとなでるでし」

と言って(喋りませんが…)私の手に頭を押しつけてくる

数ヶ月前と何も変わらない

私とうちのこのコミュニケーション

間違いなく私だってことをわかっている素振りじゃった

過去の記憶がよみがえる



うさ枕だぞ〜、元気じゃったか〜?私はぼちぼちだわ〜

そんなことを喋りかけながら

しばらくうちのこの頭を撫でてやった

もしうちのこが言葉を喋れたら、なんて言うんかのう

再会を喜んでくれておるか?

私を迎えてくれるか?

信頼してくれておるか?

でも、言葉を喋れないほうがまだ良かったかもしれん

もし嬉しいことを言ってくれた時には

私の涙腺を直撃するに違いないから

もし厳しいことを言われた時にも

別の意味で涙腺を直撃するに違いないから…



私たちにとっての子供、うちのこ



傍らには彼女(元カノ)



別れる前の光景がそこにはあった



なんかキラキラ光ってた
















マイペースで優雅にまったりしている
まったり
うちのこ






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2008.08.27(水)

サンプルでいい


現在うつ病で休職中だがリハビリ出社をしている

勤務日数は週3日程度

勤務時間は自由(午前中に来て午後に帰るという条件付き)

実業務には携わっておらず

上司の出す課題に取り組み技術的なリハビリを行っている

このリハビリ出社が始まった頃に、会社からの交通費の支給が止まった

念書を書いた、というか、書かされた感がある



そこで

このリハビリ出社期間中の賃金及び交通費の支給を求めることは妥当か

念書の撤回は可能か



という説明・質問と共に

このブログに以前書いた内容を資料として持参し、読んでもらった



場所は、労働基準監督署(以下、労基署)



労基署の担当者は、私の説明を聞き、資料を読む限りだと

賃金・交通費の支給なしは会社側にも合理性があると言う

会社の指示ではなく自分の意志で会社へ通っていることから

交通費の支給はなし

また

実業務を会社から指示されていないことから

それに対する対価(賃金)もないという論理

ご丁寧に念書まで用意している周到ぶりと言っておった



念書の撤回について聞いてみると

私と会社の双方合意の上で取り消すことができるとのこと

そんなん(双方合意なんて)できるものかー!!と思うたが

やらねばならないことなんじゃと自分に言い聞かせる



もちろん私にも言い分はある

念書は私の意思とは違う目的で作られているから

双方同意の上で書かれたものではない

交通費については

日々の生活でギリギリ切り詰めてやりくりしている状況の中で

会社までのたった1往復に1800円近くの出費がでるのだから

相当家計を圧迫すること

生活費で家計がいっぱいいっぱいになると出社できなくなり

リハビリ出社自体が破綻すること

実業務には携わっていないが会社に拘束され

会社の管理下に置かれている時間に対して

相当の賃金は受け取る権利があること



しかし、労基署担当者は

念書の書かれた場面が私と直属の上司のみであったことや

念書の内容にふれ、私の言い分ももっともだが…と少々難色を示していた

『会社の指示・命令ではなく担当医師と相談の上の自分の意思により』

この一文が効いているとのこと

会社の指示・命令がなく、しかも自由な時間に出退社していることから

会社に拘束されているとは捉え難いそうじゃ



ここに私が書いた念書の全容を紹介させていただく



念書

この度、2007年9月11日より休職中の私は、復職トレーニングを始めます

徐々に日勤状態に近づけるよう体調を自己管理して回復を目指します

会社の指示・命令ではなく担当医師と相談の上の自分の意思により

日時を定めぬ通勤トレーニングから開始し、通常業務に従事できるよう励みます

結果、休職開始時の状態に戻ってしまった場合においても担当医師と相談の上

自己判断にて対処し、会社にご迷惑はかけません

以上






まずは会社側と話をしてみて下さいと労基署担当者は言った

言葉を発して、会社に対して意見をうったえていることが前提だと(ここ重要!)

私は思わずこぶしを強くギュッと握った

それから、できれば次回来るときは就業規則と賃金規定を持ってきて下さいと

就業規則や賃金規定は、普通、社外秘じゃないの〜?と思うたが、どうなんじゃろ

持ち出せるかわからん、要確認じゃ



これから私にどれだけのことができるかまだわからん、ただ、私の言動が

同じ、または似通った境遇におかれている方たち一人でも多くに対して

何かしら、どこかしら、参考になればと願う

私をサンプルケースとして使ってほしい






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うさ枕

Author:うさ枕
性別:♂
年齢:20代
うさぎの枕で寝る暮らし。
うつ病とたたかう暮らし。
サラリーマンですが、うつ病と診断され今は休職中です。復帰に向かうよう邁進中です。
ですが、進むことあり、戻ることあり。
其の日常が当たり前として通り過ぎるのを避けるべく、ブログを始めました。
どうか、あたたかく、お見守り下さいますよう。

 
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